「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「安心してください」朝日奈央の「10円玉芸」に隠された潔癖ルール!
あの“独特すぎる芸”の裏には、意外すぎる潔癖症ならではの努力が隠されていた。
8月27日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)では、「潔癖すぎて生きづらい女」をテーマにトークが展開された。スタジオでは「飲食店の食器が気になる」「他人が握ったおにぎりは無理」といった声が飛び交う中、タレントの朝日奈央が明かしたのは“トイレ事情”だった。
朝日は「ロケ先で、今日ここでトイレって難しいかもなって場所だと、朝から食べ物を調整する」と語り、さらに「自宅以外のトイレの便座は、ここ10年くらいは座ってない」と驚きの告白。どうしても外で用を足さなければならない時も、「数ミリ浮かせて座らない」ようにしていると話し、その結果「スゴい体幹ができた」と意外な副産物を明かしてスタジオを笑わせた。
そんな朝日の持ち芸といえば、10円玉を鼻や目に入れる体を張った芸。だが、潔癖症の彼女が多くの人の手に触れてきた硬貨を使えるのか、疑問に思う人も多いだろう。そこでMCの上田晋也がその点を直撃すると、朝日は「安心してください、99%除菌シートでキッチリ拭いてます!」と即答。さらに「“マイ10円玉”を持ってるんですよ、なるべくピッカピカの。目鼻に挟む専用の10円玉を、マネージャーに持っていただいてて、それを出すごとに拭いて挟まさせていただいている」と説明し、徹底したこだわりを明かした。
ただし中には10円玉なんてどれでもいいと考えているスタッフもいるようで、ポケットから出した10円玉を差し出されることもあるのだとか。そんな時は「やらないだろ!」と断固拒否。潔癖症ゆえに、芸の裏でも強いこだわりを見せているという。
一見“がさつ”に見える10円玉芸だが、実際には人知れぬ努力と徹底した準備が支えていたのだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
