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記事全文を読む→「24時間テレビ」出演者のギャラと巨額制作費はどこから出ているか「上田晋也と氷川きよしの寄付額」は…
夏の恒例番組「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)が大団円で、8月31日にフィナーレを迎えた。SUPER EIGHTの横山裕が105キロに及ぶチャリティーマラソンを走破。オンエアの時間に合わせて東京・墨田区の両国国技館に到着し、午後8時45分に見事ゴールテープを切った。
横山の壮絶な生い立ちや幼少時の苦労に同情が集まり、チャリティーマラソンのゴール時に集まった募金額は、昨年の4億4000万円を大きく上回る、7億円超えとなった。
今年も「偽善」「感動の押し売り」といった、番組へのバッシングがあったが、2日間でこれだけの寄付金を集めるイベントは他にない。
「寄付金は児童養護施設や障害者施設、災害活動、環境保護、行政の支援が届かない難病対策に充てられ、福祉業界に多大な貢献をしています」(社会福祉法人関係者)
2024年は寄付金を使ってリフト付きバスや訪問入浴車などの福祉車両を全国に214台、贈呈。日本テレビは番組が始まってから47年間で、合計1万2439台を全国の施設に提供したという。
出演者のギャラは視聴者の寄付金から出ているのではないか、との憶測があったが、
「JCBやイオン、日産など名だたる大企業がイメージアップのため、社会貢献活動の一環として、番組の協賛社に。そのスポンサー料から、出演者のギャラや膨大な制作費等が支出されています。出演者のほとんどは、その中からかなりの額を寄付していますね。総合司会の上田晋也やチャリティーパートナーの氷川きよしは、事務所の取り分と税金額を除いたほぼ全額を寄付したと聞きました」(日本テレビ関係者)
マンネリ化した番組企画や内容を改めながら、多大な寄付金を集める責任とともに、来年も続けられることだろう。
(田中晃)
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