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記事全文を読む→中居正広問題「10時間会見」でもうウンザリ…フジテレビが定例会見をやめたくて仕方がない「面倒なYouTuberに引っかき回されるから」
フジテレビが「中居正広問題」発生前には1カ月に一度のペースで実施していた「社長定例会見」は、新体制発足後もいまだ復活のメドが立っていない。
定例会見をめぐっては今年1月、中居氏の件で、記者会加盟社だけが参加する決まりを覆すことなく強行開催したことで大炎上。あの10時間会見実施へとつながった。
フジテレビ関係者が明かす。
「長時間会見を仕切った当時の広報局長は左遷されました。6月の株主総会を経て清水賢治社長による新体制発足となったわけですが、局上層部は『また面倒なユーチューバーに引っかき回されるなら、もう定例会見をやらない方がいい』と判断しているといいます」
社長定例会見は年間スケジュールが予め提示されており、8月は開催予定がなかった。
「次は9月末の予定でしたが、開催されない方向です。フジテレビとしては『何か広報する事案があれば局主催でやるから、それで十分でしょ』と言い回っている。聞けば中居氏に関連する件をこれ以上、突っ込まれたくない気持ちが強く、このまま定例会見はフェードアウトしたい、との方針を固めています。発言内容が炎上したり、株価への影響のほか、スポンサー企業からのクレームを最小限にしたい意向が強く働いている。フジテレビが完全に降りれば、他局も追随する可能性は高いでしょうね」(マスコミ関係者)
メディアの向こうにいる視聴者とのコミュニケーションは、さらに遠のこうとしている。
アサ芸チョイス
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