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記事全文を読む→「終わるの早すぎ」松本潤「19番目のカルテ」8話で最終回に飛び交う憶測
嵐・松本潤が主演を務めるTBS系ドラマ「日曜劇場 19番目のカルテ」が、9月7日放送の第8話で最終回を迎える。
近年の日曜劇場は全10話構成が定番となっていただけに、全8話で終了するのは異例。視聴者の間では「終わるの早すぎ」といった声や「打ち切りでは?」との憶測も飛び交っている。
実際には打ち切りではなく、局の編成事情が理由だ。TBSでは9月13日から世界陸上の中継がスタート。14日には男女100m決勝、21日には4×100mリレーなど注目種目が組まれており、日曜劇場の放送を2週飛ばすことは難しい。そのため、8話完結という形が取られたろ言われる。
初回(7月13日放送)の平均世帯視聴率は11.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。第2話では11.6%と数字を伸ばしたものの、第5話で9.6%と一桁台に突入。さらに8月31日放送の第7話は7.9%まで急落した。ちょうどこの日は日本テレビ系「24時間テレビ48」の関連番組が13.9%を記録しており、視聴者を奪われた格好となった。
7話までの平均視聴率は10.1%。最終回で9.6%以上を獲得できなければ、全話平均が二桁を割り込む計算になる。“日曜劇場”の看板、そして松本潤の主演作として、ラストで意地を見せたいところだ。
(石見研)
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