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記事全文を読む→アインシュタイン稲田直樹「卑猥メッセージ事件」犯人逮捕で急展開!暴露配信者「コレコレ」謝罪&活動自粛で広がる「次は自分かも」の戦慄
発端はお笑いコンビ「アインシュタイン」稲田直樹のインスタグラムが不正ログインされ、そこから女性に卑猥なメッセージが送られていた事件だった。暴露系配信者のコレコレが、突如としてSNS活動の自粛を発表したのだ。
昨年7月にコレコレは、稲田直樹が「性的画像を要求している」と配信。ところが稲田のアカウントに不正ログインした人物が逮捕されと判明したことで、稲田のアカウントを「疑惑」として取り上げた一件を謝罪するハメになった。
稲田のアカウントから卑猥な連絡を受け取った女性がコレコレに相談したことで、乗っ取られていたことが分かったというのだ。
〈警察から連絡が来ました。解決するまでしばらくSNS活動を自粛します〉
〈告発をしてしまい誠に申し訳ありません〉
コレコレはXにそう投稿した。
YouTube登録者数237万人を誇り、芸能人やインフルエンサーの裏側を次々と晒してきた暴露系の旗手にいきなりかけられたブレーキは、同業者に戦慄を走らせている。
暴露行為は人気と再生数を稼ぐ一方で、名誉毀損やプライバシー侵害、時には刑事事件に直結するリスクを抱える。
今回は本人の謝罪だけでは収まらず、警察の介入が表に出たことで、業界全体に「次は自分かもしれない」という不安が広がっている。とりわけ近年はSNS上での「憶測発言」が大炎上を起こし、対象者が法的措置を取るケースが珍しくない。
これまで視聴者の欲望に応える形で勢いを増してきた暴露系文化だが、その舞台裏は常に綱渡りであり、ちょっとした判断ミスが命取りになりかねない。
コレコレの自粛は単なる一配信者の騒動にとどまらず、暴露を生業とする者たちにとっての警鐘そのものと映っているだろう。
はたしてコレコレが活動を再開する日は来るのか、あるいはこのまま、業界に自粛ムードが広がるのか。暴露と責任の境界線が厳しく問われている。
アサ芸チョイス
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