中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→アインシュタイン稲田直樹「卑猥メッセージ事件」犯人逮捕で急展開!暴露配信者「コレコレ」謝罪&活動自粛で広がる「次は自分かも」の戦慄
発端はお笑いコンビ「アインシュタイン」稲田直樹のインスタグラムが不正ログインされ、そこから女性に卑猥なメッセージが送られていた事件だった。暴露系配信者のコレコレが、突如としてSNS活動の自粛を発表したのだ。
昨年7月にコレコレは、稲田直樹が「性的画像を要求している」と配信。ところが稲田のアカウントに不正ログインした人物が逮捕されと判明したことで、稲田のアカウントを「疑惑」として取り上げた一件を謝罪するハメになった。
稲田のアカウントから卑猥な連絡を受け取った女性がコレコレに相談したことで、乗っ取られていたことが分かったというのだ。
〈警察から連絡が来ました。解決するまでしばらくSNS活動を自粛します〉
〈告発をしてしまい誠に申し訳ありません〉
コレコレはXにそう投稿した。
YouTube登録者数237万人を誇り、芸能人やインフルエンサーの裏側を次々と晒してきた暴露系の旗手にいきなりかけられたブレーキは、同業者に戦慄を走らせている。
暴露行為は人気と再生数を稼ぐ一方で、名誉毀損やプライバシー侵害、時には刑事事件に直結するリスクを抱える。
今回は本人の謝罪だけでは収まらず、警察の介入が表に出たことで、業界全体に「次は自分かもしれない」という不安が広がっている。とりわけ近年はSNS上での「憶測発言」が大炎上を起こし、対象者が法的措置を取るケースが珍しくない。
これまで視聴者の欲望に応える形で勢いを増してきた暴露系文化だが、その舞台裏は常に綱渡りであり、ちょっとした判断ミスが命取りになりかねない。
コレコレの自粛は単なる一配信者の騒動にとどまらず、暴露を生業とする者たちにとっての警鐘そのものと映っているだろう。
はたしてコレコレが活動を再開する日は来るのか、あるいはこのまま、業界に自粛ムードが広がるのか。暴露と責任の境界線が厳しく問われている。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
