秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→アインシュタイン稲田直樹「卑猥メッセージ事件」犯人逮捕で急展開!暴露配信者「コレコレ」謝罪&活動自粛で広がる「次は自分かも」の戦慄
発端はお笑いコンビ「アインシュタイン」稲田直樹のインスタグラムが不正ログインされ、そこから女性に卑猥なメッセージが送られていた事件だった。暴露系配信者のコレコレが、突如としてSNS活動の自粛を発表したのだ。
昨年7月にコレコレは、稲田直樹が「性的画像を要求している」と配信。ところが稲田のアカウントに不正ログインした人物が逮捕されと判明したことで、稲田のアカウントを「疑惑」として取り上げた一件を謝罪するハメになった。
稲田のアカウントから卑猥な連絡を受け取った女性がコレコレに相談したことで、乗っ取られていたことが分かったというのだ。
〈警察から連絡が来ました。解決するまでしばらくSNS活動を自粛します〉
〈告発をしてしまい誠に申し訳ありません〉
コレコレはXにそう投稿した。
YouTube登録者数237万人を誇り、芸能人やインフルエンサーの裏側を次々と晒してきた暴露系の旗手にいきなりかけられたブレーキは、同業者に戦慄を走らせている。
暴露行為は人気と再生数を稼ぐ一方で、名誉毀損やプライバシー侵害、時には刑事事件に直結するリスクを抱える。
今回は本人の謝罪だけでは収まらず、警察の介入が表に出たことで、業界全体に「次は自分かもしれない」という不安が広がっている。とりわけ近年はSNS上での「憶測発言」が大炎上を起こし、対象者が法的措置を取るケースが珍しくない。
これまで視聴者の欲望に応える形で勢いを増してきた暴露系文化だが、その舞台裏は常に綱渡りであり、ちょっとした判断ミスが命取りになりかねない。
コレコレの自粛は単なる一配信者の騒動にとどまらず、暴露を生業とする者たちにとっての警鐘そのものと映っているだろう。
はたしてコレコレが活動を再開する日は来るのか、あるいはこのまま、業界に自粛ムードが広がるのか。暴露と責任の境界線が厳しく問われている。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
