芸能
Posted on 2015年03月26日 17:59

好感度上昇の秘密は!?ファンをシビれさせたV6・井ノ原快彦の“ある一言”

2015年03月26日 17:59

20150326inohara

 毎週土曜放送の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)の司会を愛川欽也から引き継ぎ、月曜~金曜は「あさイチ」(NHK)と、国民的司会者への道を歩きつつあるV6の井ノ原快彦。

 どちらかといえば、ジャニーズの中では“負け組”と言われたV6だが、20周年を迎え、昨年末のNHK紅白に出場を果たすなど好調ぶりを見せている。

「トニセンの坂本昌行はミュージカル、長野博はグルメリポーター、井ノ原は司会として活躍。カミセンの森田剛は舞台、三宅健はバラエティ、そして岡田准一は今や大河ドラマの主役と、いずれも確固たる地位を築いている。今やCMの本数でも嵐に迫る勢いを見せて、再ブレイク中です」(テレビ関係者)

 その井ノ原が昨年ラジオ番組で、デビュー当時を振り返り語ったこの一言は、ファンに感動を与えた。

「いまV6があるのは、カミセンのおかげ。カミセンがいなかったらトニセンはなかった」

 カミセンがブレイクする一方、トニセンはデビュー後も少年隊のバックで踊るなど不遇の時代が長かった。

「アイドルとしては歳を取り過ぎていたし、オーラもイマイチだった。トニセンだけのライブでは、会場が空席だらけのこともあった。カミセンのおかげでここまで来れたと、素直な思いを告白した井ノ原は、ファンの間でますます好感度がアップしています」(芸能ライター)

 この気配りこそ、井ノ原の魅力に違いない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク