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記事全文を読む→新庄剛志「勇退シナリオ」が崩れ始めて…日本ハムが逆転優勝を逃したら「監督続投要請」に出す「答え」
オフの去就に影響大だ。日本ハムは9月23日の楽天戦に零封負けを喫した。本拠地エスコンフィールド北海道での最終戦を飾れず、ソフトバンクのリーグ優勝マジック減らしをアシストしてしまった格好だ。
試合後、新庄剛志監督は選手たちと場内を一周。すでにクライマックスシリーズ進出を決めており、再び本拠地で試合ができるのは確実だが、
「なんとファイターズ、負けてしまいましたけど、喜んでいいものか…。ソフトバンクも負けました」
と新庄監督がマイクパフォーマンス。さらに、
「僕たちは1ミリも(優勝を)諦めてません。(日本ハムが)3連勝してソフトバンクが3連敗したら逆転優勝します!」
球団OBはこのパフォーマンスを高く評価する。
「新庄監督らしい盛り上げ方。ナインもこの時期に、下位チーム相手に1点も取れないようでは意気消沈してしまう。それをエンターテイナーとして食い止めたかったのではないですか」
その上で、オフの去就への影響を指摘したのである。
球団首脳は新庄監督に続投要請を出す構えだが、決定権は新庄監督に委ねていると明かしている。
「新庄監督はとにかく、シナリオ通りにコトを進めたいタイプ。今年は優勝して勇退すると描いていた。ところが、その予定が狂うかもしれない。逆転日本一にならない限りは、留任する可能性が出てきました」(前出・球団OB)
世論や先を読むことに長けている新庄監督の決断や、いかに。
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