ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→あぁ4.5ゲーム差…優勝が絶望的になった日本ハム球団関係者がニコニコ「2位の方がいいんです」いったいナゼか
日本ハムの逆転優勝がかすみ、夢と消えようとしている。9月18日の直接対決で、激戦の末に首位ソフトバンクに2-3で敗れ、ゲーム差は今季最大の4.5に開いた。
「いやー、いい試合だった。さすが1位、2位の試合って感じですかね。相手が強かった」
新庄剛志監督は努めて明るく振る舞ったが、それがかえって虚しさを強調する形に。日本ハムは残り10試合となり、ゲーム差からすれば、優勝は絶望的。ソフトバンクは「Xデー」へのカウントダウンが始まった。
9年ぶりのリーグ優勝への道は険しくなったが、球団関係者はなぜか嬉しそうにこう語るのだった。
「ここ数年、低迷していた球団が今年、あっさり優勝するより、来年優勝した方が盛り上がりますからね。今年優勝してしまったら、新庄監督は自ら職を辞する、なんて言っていたでしょう。今年の悔しさを来年にぶつけて続投してもらえれば、球団的にはいちばんいいんです」
9月17日に東京都内のホテル開催されたオーナー会議後、日本ハムの井川伸久オーナーは新庄監督に来季も続投要請するとしつつ、
「いかんせん、ご本人が決める話だが、辞めていただく理由がない」
と、一抹の不安をのぞかせた。
「2023年に完成した本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOの観客動員数は、新庄効果で開場から絶好調。今年は2位がほぼ確定して、クライマックスシリーズのファーストステージ開催ができる。たとえ優勝しなくても、収入的にいい具合なんです。北海道の野球熱が爆上がりしているので、このままずっと新庄監督に続けてほしいですよ」(前出・球団関係者)
優勝は逃したとしても大健闘した日本ハムに、北海道民はけっこう満足しているのかもしれない。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→
