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記事全文を読む→楽天「CS絶望」「三木肇監督の続投に暗雲」で仙台メディアが慌て出した!ようやくコトの重大さに気付いたけど…
クライマックスシリーズ進出が絶望的となり、窮地に立たされている楽天。5年ぶりに1軍指揮官に戻った三木肇監督の処遇にようやく、仙台のメディアが慌て始めている。
もともと1軍監督に就任したものの1年でクビを切られ、その後2軍監督を経て再び1軍監督に呼び戻された。
「毎年のように監督をとっかえひっかえしているので、なり手がいなかったのです。三木監督は12球団の監督で最低の、推定年俸4000万円。もはや1軍監督さえ『使い捨て』という暴挙に出ています。足枷になっているのは『モノ言う総帥』として君臨する三木谷浩オーナーだけではありません。実は石井一久GMの人事案が、ほぼ通っているのです。一時期、元ヤクルト、西武、石井GMと同じマネージメント事務所所属のOBが指導者として集まったのはこのためで、球団を発展させようという意識が欠落しています」(地元メディア関係者)
三木監督の後任には渡辺直人1軍ヘッドコーチ、ジュニアチームの監督を今夏に突然退任した鉄平氏が挙がっている。
「これでは何もチーム状況は変わらないどころか、むしろ衰退します」(球団OB)
仙台メディアが慌て出した理由は、
「護送船団で、取材した経験がなく独自の動きが乏しいため、情報が取れないのです。先日のプロ野球12球団オーナー会議で森井誠之球団社長が三木監督の来季続投を問われて『コメントを差し控える』と話したことから、ようやくコトの重大さに気付いています」(地元メディア関係者)
球場に足を運ぶ楽天ファンはこの事実を知り、どんな気持ちになるのだろうか。
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