8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→京浜東北線・中央総武線がワンマン運転化!あなたの利用路線がワンマン化の候補かどうかを判断する方法
ついに京浜東北・根岸線と中央・総武線(各駅停車)でワンマン運転が実施される。車掌を乗せず運転手だけで運行するワンマン運転は、車両が短い地方の路線では当たり前になっているが、主要路線でも導入されることになった。
ワンマン化は2026年春から、横浜・根岸線の八王子と大船の間で実施が始まる。2027年春からは京浜東北線の大宮と南浦和の間と、蒲田と大船間でもスタートする。中央・総武線の各駅停車も、三鷹と千葉の間で2027年春からとなる。
車掌がいなくても安全性を保つために、様々な取り組みを行う。運転席に乗降確認モニターを設置し、全てのドアの状況を確認できるようにするほか、車内で非常通報装置が押され、運転手が対応できない時は輸送司令室につながり、会話ができるようになる。輸送指令室から車内放送をすることも可能だ。
とはいえ、小田急線の車内で複数の乗客が刃物で切りつけられた事件もあり、ワンマン運転には不安が残る。できれば利用路線がワンマン化しないでほしい、という乗客は多いはず。いずれワンマン運転が導入されるとしても、少しでも先伸ばしを…と。
導入時期がいつになるか、その目安になるものがあると、鉄道ライターは言うのだ。
「ワンマン運転を始めるのに欠かせないのが、ホームドアです。京浜東北線と総武線はホームドアがすでに設置されているか、整備予定が決まっているので、ワンマン化します。逆に言うと、ホームドアが整備されていない路線は、かなり先になります。具体的に言えば、中央線快速や東海道線、宇都宮線、高崎線、常磐快速線、武蔵野線です。埼京線も先になりそうですね」
いずれは時代の流れに逆らえなくなるのだろう。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
