連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→京浜東北線・中央総武線がワンマン運転化!あなたの利用路線がワンマン化の候補かどうかを判断する方法
ついに京浜東北・根岸線と中央・総武線(各駅停車)でワンマン運転が実施される。車掌を乗せず運転手だけで運行するワンマン運転は、車両が短い地方の路線では当たり前になっているが、主要路線でも導入されることになった。
ワンマン化は2026年春から、横浜・根岸線の八王子と大船の間で実施が始まる。2027年春からは京浜東北線の大宮と南浦和の間と、蒲田と大船間でもスタートする。中央・総武線の各駅停車も、三鷹と千葉の間で2027年春からとなる。
車掌がいなくても安全性を保つために、様々な取り組みを行う。運転席に乗降確認モニターを設置し、全てのドアの状況を確認できるようにするほか、車内で非常通報装置が押され、運転手が対応できない時は輸送司令室につながり、会話ができるようになる。輸送指令室から車内放送をすることも可能だ。
とはいえ、小田急線の車内で複数の乗客が刃物で切りつけられた事件もあり、ワンマン運転には不安が残る。できれば利用路線がワンマン化しないでほしい、という乗客は多いはず。いずれワンマン運転が導入されるとしても、少しでも先伸ばしを…と。
導入時期がいつになるか、その目安になるものがあると、鉄道ライターは言うのだ。
「ワンマン運転を始めるのに欠かせないのが、ホームドアです。京浜東北線と総武線はホームドアがすでに設置されているか、整備予定が決まっているので、ワンマン化します。逆に言うと、ホームドアが整備されていない路線は、かなり先になります。具体的に言えば、中央線快速や東海道線、宇都宮線、高崎線、常磐快速線、武蔵野線です。埼京線も先になりそうですね」
いずれは時代の流れに逆らえなくなるのだろう。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
