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記事全文を読む→自宅火災の林家ペー直撃“パー子健康不安説”を一蹴「指をやけどしたけどしっかりしているよ」
9月19日に東京・赤羽の自宅マンションが火災に見舞われた林家ペー(83)・パー子(77)夫妻。火は3時間半で消され、2人が無事なことは何よりだったが、一部でパー子の“健康不安説”がくすぶっているという。
さる民放キー局スタッフは「大事に至らなかったのは不幸中の幸い」と胸を撫で下ろし、こう続ける。
「実はここ数年、パー子さんの健康状態を不安視する声が業界内で広がっていました。今回の火事もその影響があったのではと見る向きもある。ぺーさんはさらに高齢のため、ペー・パー夫妻がいつまで芸能活動を続けられるか心配されているんです」
今回、記者が浅草演芸ホールの寄席に出演するぺーを直撃。「出火の真相」と「健康不安説」についてインタビューを行った。
最初に「ご迷惑とご心配をおかけして本当に申し訳ない!」と沈痛な面持ちで語ったぺー。
「火事の報告を受けたのは初代・林家三平師匠の法事の最中。足立区の常福寺に集まって記念撮影している時、私の携帯が鳴ったんです。『もしもし、ぺーです』って出たら『今、ぺーさんの家が燃えてます』って。慌てて帰りましたよ」
報道陣の間で情報が錯綜したのが出火の原因を巡ってだ。当初は「パー子が仏壇の線香に火をつけようとした際の引火」と報じられていたが、ぺーは、
「消防署の人によると、古いコードがショートしたか漏電が原因なんだって。火事に慌てたパー子が『チャッカマンから火がついた』と勘違いしちゃったんだね」
と真相を明かす。
過失ではなかったものの被害は大きい。3DKの部屋中に火が燃え広がり、長年愛用してきたピンクの衣装のほとんどが炎に包まれてしまった。
「残った衣装は1着だけなんですよ。今、持ってる服。ここ焦げてるでしょう」と記者に見せてくれた。実際に手に取らせてもらうと、黒ずんだ左肩の部分からビニールの焦げた匂いが漂ってくる。
「いろんな物が燃えちゃったけど、三平師匠の形見分けの着物とかイチローさんにもらったユニフォームは奇跡的に無事だった。せめてもの救いだよね」
夫妻が悲嘆に暮れているのが、火災による愛猫4匹の死である。
「消防の人が優しくてね。小さい箱に“亡くなった4人の猫ちゃん”を並べてくれていたの。本当にありがたい。それを見たら涙が出てきちゃってさ。火事のあと、いつもエサを買ってる近所のペットショップの前を通ったら、また泣けてきちゃった。さみしいよね」
声を詰まらせるぺーだったが、パー子を巡る“健康不安説”に話が及ぶと、こう言ってきっぱり否定するのだ。
「以前と変わらず元気ですよ。健康不安なんてとんでもない。今回の火事で指をやけどしたけど、今もしっかりしているよ。おかげさまでパー子も私も健康そのものです」
火災の報を受け、笑福亭鶴瓶や元ロッテ監督の有藤通世氏ら、多くの知人から見舞いの連絡があったと語るぺー。インタビュー中も、通りすがりの一般人から気遣いの声を何度も寄せられ、その都度「心配かけてごめんね! 頑張るからね!」と気丈に応じていた。
まだまだ世の中はペー・パー夫妻の“底抜けの明るさ”を求めている。
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