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記事全文を読む→「巨人とか獲りそう」阪神・ビーズリーの退団濃厚報道に虎党ガッカリ
阪神のジェレミー・ビーズリー投手が近日中に帰国することが判明し、このまま退団する可能性が高いと10月7日に報じられた。
ビーズリーは2022年オフに阪神に入団。23年は18試合に登板し、そのうち先発は6試合。1勝2敗、防御率2.20という成績だった。24年は14試合に登板、13先発。8勝3敗、防御率2.47だった。当初は中継ぎとして期待された選手だったが、1年目の途中から先発に転向。それが当たって2年目は先発で大活躍した。
3年目の今年は年俸も倍増し、先発ローテの中心として期待されていたが、8試合登板で、そのうち先発が6試合。しかし先発して6イニング以上消化できた試合はゼロ。1勝3敗、防御率4.60と成績は振るわなかった。
そして今回、近日中の帰国予定が報じられたが、これはクライマックスシリーズ(CS)構想外を意味しており、退団の可能性が濃厚と見られている。
ビーズリーは気さくな人柄でファンから愛された選手だっただけに、今回の退団報道には「ウソやろ? 信じたくない」「もう少し阪神で見たかったなあ」「あれだけいい人格の助っ人なかなかいないよ」と別れを惜しむ声が多数集まった。
同時に「予想通りの戦力外」「残念やけどさすが厳しいよな」「これは仕方ない。人柄は好きだったけど年俸がね」と今季の成績では妥当な判断とする見方も多かった。
また、「絶対NPBのどこか獲るやろ」「おそらく他チームが声かけるでしょう」「巨人か楽天が獲りそう」「ヤクルト獲るやろ」「巨人とか獲るんじゃない?」「NPBならパ・リーグで頑張ってくれ」など、他球団に移籍するだろうとの予測も多く見られた。
ビーズリーとともにハートウィグも近日中の帰国が伝えられたが、2人がこのまま退団となると、これでゲラに続き、外国人投手3人が退団となる。才木浩人のポスティング、デュプランティエの去就の行方も不透明だが、今後、球団がどのような血の入れ替えをしていくのか注目したい。
(鈴木十朗)
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