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記事全文を読む→またやらかした!TBS「オールスター後夜祭」が広末涼子をイジッて激怒させた「165キロクイズ事件」と大失態の歴史
TBSの看板番組「オールスター感謝祭」シリーズが、またやらかしてしまった。
10月4日深夜放送の「オールスター後夜祭'25秋」で、クイズコーナーに前代未聞の問題が登場。「時速165キロを出したことがないのは?」という4択で「大谷翔平」「佐々木朗希」「伊良部秀輝」と並んで「広末涼子」という選択肢が出されたのだ。正解は「伊良部秀輝」で、司会者から「広末さんは事故を起こした際、ジープ・グランドチェロキーで時速165キロを出していたと報じられています」との説明がなされていた。
これを知った広末の所属事務所は激怒。「本人が関わる事件を笑いの題材として扱うことは、報道・放送に携わる者として極めて不適切であり、本人および関係者の名誉を著しく毀損する行為と考えております」と、TBSに正式に抗議したのだ。
振り返ればこの番組の歴史は、事件の歴史でもある。2009年の「感謝祭」では初代司会の島田紳助が生放送中に、東京03に詰め寄る衝撃映像が全国に流れた。のちに「挨拶がない」と説教していたことが判明したが、今も「東京03恫喝事件」として語り草になっている。
2018年の「赤坂5丁目ミニマラソン」企画では、ケニアの名ランナー、ウィルソン・キプサングが他の走者を圧倒。だが周回遅れとなったワッキー(ペナルティ)が、抜かれる際に変顔で並走するパフォーマンスを披露したところ、視聴者から「キプサングの走りを見たいのに台無し」「失礼だし、邪魔」と大ブーイングを浴びた。
2020年には番組側の大失態が発覚する。「ミニマラソン」企画では走者の身体能力を考慮してハンデが設定されるが、一般男子枠で出走したお笑いコンビ・ジュビレッチェの澤井一希が、高校時代にサンフレッチェ広島ユースに所属していたという、アスリート級の実力を発揮。最後に走った招待選手の青山学院大学陸上部・竹石尚人の逆転劇を期待していた番組側の目論見は完全に外れ、澤井が余裕しゃくしゃくでぶっちぎり優勝。スタッフのリサーチ不足であったことは言うまでもない。
今年3月放送の「感謝祭」でも、江頭2:50永野芽郁をスタジオで追いかけ回し、泣かせる騒動が勃発。翌日、江頭がYouTube動画で土下座謝罪に追い込まれている。
生放送の醍醐味か、それとも配慮不足か。32年の歴史を誇る国民的番組の「事件簿」は今後も更新される…かもしれない。
(野田おさむ)
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