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記事全文を読む→阪神「CS突破のキーマン」坂本誠志郎は捕手4つのタイプのうちどれか「投手別に指示方法を変える」気遣い上手
10月15日からの、甲子園球場でのCSファイナルステージに臨む阪神タイガースの対戦相手はDeNAか巨人か。そして日本シリーズ進出へのキーマンとなるのは誰か。10月10日の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)に出演した阪神OBの今成亮太氏は、坂本誠志郎捕手の名前を挙げた。
「今年はほぼレギュラーとして出て、投手陣を引っ張ってくれたのが彼だった。彼がキーマンになるんじゃないかなと、僕は思っております」
自身も捕手だった今成氏によると、捕手のタイプは4つ存在する。
①投手に細かく指示をして引っ張る「昭和の男」タイプ
②とにかく投手のテンションを爆上げさせてくれる「パリピ系」タイプ
③自分の意見を伝えつつも冷静に話し合いをする「クール系」タイプ
④投手の思いをちゃんと汲み取る「気遣い上手」タイプ
坂本はこのうち、④に当てはまるというのだ。
坂本の気遣い術を、今成氏は恋愛にたとえて説明。恥ずかしがり屋さんには「○○さんがいると安心するね」とさりげなく褒める。自信満々な子には「髪の毛切った?」と変化に気づく。おしゃべり好きの子には「それで、それで?」と聞き手に回る。要は投手の性格によって接し方を変えているということで、
「坂本選手は投手のいろんなところを見ている。投手のタイプによって、指示の伝え方を変える。だからいろんな投手に信頼されて、いっぱい試合に出られたんだと思います」(今成氏)
坂本は先日、侍ジャパンのメンバーに初選出された。来年3月のWBCで正捕手になれるのか気になるところだが、まずはCSファイナルで存在感を示し、日本シリーズへと進んで結果を出すことだ。
(鈴木十朗)
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