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記事全文を読む→天海祐希「緊急取調室」シリーズ終了でテレ朝が再ラブコールも無関心の裏側
テレビ朝日が「視聴率女王」天海祐希(58)を巡り、囲い込み作戦を開始。とはいえ、当の本人は我関せずで、まったく別のことに夢中になっているのだった。
秋ドラマで天海が主演を務める「緊急取調室」(テレ朝系)の第5シーズンの放送がスタート。年末公開の劇場版「緊急取調室 THE FINAL」(東宝)と併せて、いよいよシリーズ完結を迎える。
ラストスパートに向けて盛り上がりを見せる中、内心穏やかではないのは当のテレ朝だ。
高視聴率が計算できるうえ、「キントリ」のファンは芸能界にも多いため、三田佳子や桃井かおりといった大物までが積極的にゲスト出演をしてくれて話題となり、ドル箱として重宝されてきた。
テレ朝で女優が看板の人気シリーズといえば、米倉涼子主演の「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」が24年12月の劇場版で完結。沢口靖子主演の「科捜研の女」は、昨年の夏ドラマでシーズン24を放送すると、事実上の打ち切りが報じられている。
「テレ朝はそんなつもりはなかったようですが、今期の秋ドラマで沢口がフジテレビ系の『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』で主演を飾り、“移籍”した形になってしまった」(芸能記者)
現状では「相棒」シリーズしかドル箱がなく、早くも天海の囲い込みに動いている矢先だという。先の芸能記者が続ける。
「本来は『キントリ』を続けたいところですが、さすがに集大成を迎えるので難しい。天海のリクエストがあればそれに応える形で、新しい作品のシリーズ化を狙いたいと、水面下で持ちかけているそうです」
それでも、天海の想いはテレ朝にあらず。ミュージカル「コーラスライン」に出演するために来日しているイギリスのバレエダンサー、アダム・クーパー(54)しか目に入らないというのだ。
14年にミュージカル「雨に唄えば」でクーパーの日本公演を観劇して以来、憧れの存在となった。23年には念願が叶って舞台「レイディマクベス」で初共演が実現し、夫婦役を熱演したお相手である。
「当時、稽古中は『毎日ご褒美』と言って喜びを隠しきれませんでした。その想いは今も変わらず、『コーラスライン』は10月19日まで4カ所で公演が行われ、天海は宣伝も兼ねてクーパーとのスペシャル対談に快く応じました。時には腕をちょこんと触れて、メロメロになりながら応援隊長のように盛り上げていましたね」(前出・芸能記者)
すっかり推し活に夢中で、必死のラブコールも耳には届いていないようだ。
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