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記事全文を読む→高橋光成&今井達也「エース格W流出」危機に西武スポンサーと株主が怒った「優勝する気がないのか!」
去就がいまだ不透明で、退団の可能性がある西武ライオンズの高橋光成投手と今井達也投手の問題が、スポンサーを巻き込んで大揺れである。高橋はポスティングシステムでのアメリカ挑戦をかねて希望し、今井は今年10月10日に初めて、同じくポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦の希望があることを、球団に正式に伝えている。
W流出の可能性が浮上する中、広告代理店関係者が危機的状況を明かす。
「辛い中でもスタジアムに看板広告を出してきたオフィシャルスポンサーの役員や西武グループの株主が『先発エース格を簡単に2人も流出させようとして、優勝する気がないのか!』と怒っています。後藤高志オーナー以下、広池浩司球団本部長が引き留めることができなければ、大人しい西武ファンに替わって、スポンサーが反旗を翻しそうです」
王者ソフトバンクとのレベル差は大きく、一昨年は91敗という泥沼のシーズンを送った。西口文也監督に再建を託した今年は63勝77敗3分の5位。3年連続Bクラスに沈んだ。戦力が整備され、来年は優勝争いの期待が持たれているが、2人が抜ければいきなり超暗黒期に入ってしまいかねない。
メジャーリーグの状況を知るスポーツライターが解説する。
「高橋はすぐに日本に戻った有原航平、青柳晃洋、上沢直之よりも実績はなく、アメリカでの評価はかなり低い。スカウティング名簿に載るか載らないかの選手です。マイナー契約が妥当でしょうね。ファンの信頼が厚い今井も、エースになってから日が浅く、今挑戦しても応援は受けづらい状況にある。2人とも2026年に最高の成績を残してから海を渡らないと、ファンが納得しないでしょう」
このW流出問題の混乱は、どういった落としどころで収まるのか。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
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