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記事全文を読む→「鉄腕DASH」で草間リチャード敬太を完全消去できず!不自然すぎるカットに紛れ込んだ「笑い声」が…
これまで多くの出演者のシーンを消してきた「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)だが、わずか1週間で草間リチャード敬太を完全に消し去ることはできなかった。
10月19日に放送されたのは、山本耕史が出演した「DASH巨大食堂」。本来であれば、1週前の10月12日にオンエアされるはずだった回である。しかし草間が逮捕されたことで、放送を延期。草間の登場シーンを全てカットして、1週間遅れのオンエアとなった。
「鉄腕DASH」は出演者をカットするのはお手のものだと、テレビ誌記者は指摘する。
「過去の映像を使うことがよくありますが、今では放送できない山口達也や国分太一の姿が映らないよう、見事にカットしています。特にDASH島の造船計画では、メインで動いていた国分がそもそもいなかったかのよう。編集技術は見事というほかありません」
今回もその手腕が発揮されたかといえば、実はそうではなかった。草間を隠したと思わるシーンがいくつか見受けられたのである。
まずは山本と森本慎太郎が、生物学者の加藤英明氏と海上で合流するシーン。2人が加藤氏の船に乗り込むと、途端に画質が荒くなったり、画角がおかしくなったり。これは草間を消すために映像を拡大して使ったり、一部をカットしたせいだ。
船長が釣り方の説明をしているシーンでも、不自然さが見受けられた。船長が画面の向かって左に話しかけているのだが、そこにいるはずの人物はカットされ、船長が画面の外に話している、という奇妙な見栄えになった。
釣った魚を調理した際にも、不自然なカットが続いた。しかもここでは、草間のものと思われる笑い声や驚きの声などが入っていたのだ。
「音声までカットすると、それこそつぎはぎだらけになってしまうので、仕方なく残したのでしょう。番組スタッフは苦労したでしょうね」(前出・テレビ誌記者)
草間が復帰するとしても、番組スタッフへの謝罪が欠かせないだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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