中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→「監督がドラフトに出ない」小久保裕紀とソフトバンクの不穏な関係
2年連続で日本シリーズ進出を果たしたソフトバンク・小久保裕紀監督。その手腕が高く評価される一方で、チーム内部では不穏な空気も漂っている。
「来季に向けた重要イベントのひとつ、ドラフト会議に小久保監督が“出席しない”ことになったんです。現場の指揮官としては異例の対応です」(ソフトバンク担当記者)
表向きは「日本シリーズの準備」(三笠杉彦GM)としているが、その背景には、フロント主導のチーム運営方針がある。ソフトバンクは2011年に球界初となる“三軍制”を導入し、23年からは“四軍制”も始動。さらに現在では、投打だけでなくメディカル・フィジカル部門を統括する「コーディネーター制度」を新設し、チーム運営の細部まで管理を徹底している。
「この制度は創設から3年目で、担当者は約10人。小久保監督とフロントの間に入る“中間管理職”のような存在です。現場経験者もいますが、現役時代に目立った実績を残した選手ばかりとは言えません」(同記者)
このコーディネート部門を統括するのが、かつての名捕手・城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)だ。
一方、2年連続で12球団トップの勝率を誇る小久保監督に対して、後藤芳光球団社長は「フロントサイドが監督の目指すチーム作りをしっかり支える。それが我々の役割です」と説明する。
そんな中、小久保監督の“愚痴聞き役”だった松山秀明二軍監督が今季限りで退団。来季からはロッテの一軍内野守備コーチに就任する。松山氏はPL学園で桑田・清原のKKコンビと同期、青山学院大時代には小久保監督とチームメイトだった。
「小久保監督にとって心を許せる数少ない仲間の一人でした」(野球ライター)
指揮官の信頼できる側近が去り、監督の権限も縮小傾向にあるソフトバンク。多くの“燻り”を抱えたまま、最強と呼ばれる藤川タイガースとの日本シリーズに挑む。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
