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記事全文を読む→新庄剛志監督「続投」と「リーグ連覇」宣言で日本ハムから「有原と上沢の残像」は消滅するか
日本ハムの新庄剛志監督が、来季も続投する。2026年で就任5年目。指揮官は、
「来年が勝負。選手たちには95勝、96勝を目指してやっていこう、という話をしていく。もう、そういうチームになってきている」
と語り、優勝への明確な目標を掲げた。
今季の日本ハムは、終盤までソフトバンクと激しく首位を争いながら、4.5ゲーム差の2位でフィニッシュ。若手主体での躍進は高く評価された。だが、ソフトバンクで大車輪の活躍だった有原航平と上沢直之は、いずれも日本ハム出身。メジャーリーグ経由で移籍したとはいえ、「あの2人が残っていれば…」と思ってしまう。
有原は14勝9敗、防御率3.03で最多勝を獲得。上沢も12勝6敗、防御率2.74と安定感を見せ、ホークスのリーグ連覇に大きく貢献した。強力打線が後ろ盾になっていたとはいえ、「数億円をケチって優勝を逃した」と見る向きも…。
というのも、アメリカから戻ってきた上沢に日本ハムが提示したのは単年1億5000万円前後、ソフトバンクは4年総額10億円規模を提示したとされる。高額な複数年契約を提示できるかどうか、その条件の差が最終的な結果を分けた…と言えなくもない。
だが「金ではなく育成で勝負する姿勢を貫いた結果が2位」との評価もある。新庄監督は万波中正や清宮幸太郎らを中心に若手主体の再建を進め、細川凌平ら成長株を積極的に起用。レギュラーを固定せず、調子や相性を見極めながら柔軟に采配を振るうスタイルを貫いた。その結果、就任2年目まで連続最下位だったチームを、2年連続のAクラスへと押し上げた。
資金力ではソフトバンクに及ばなくとも、戦い方では互角に渡り合った日本ハム。新庄監督は大勝負の5年目について「リーグ連覇を目指す」と先を見据えた。その言葉を現実にできれば、有原と上沢の「残像」は過去のものになるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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