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記事全文を読む→【ザ・ロイヤルファミリー】「馬主の秘書役」妻夫木聡が馬主になれるほどの資産家だった「不動産投資」
妻夫木聡が主演のTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の平均世帯視聴率は初回11.7%、第2話が10.4%と推移している。
競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続ける熱き大人たちが、家族や仲間との絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語だ。
妻夫木は馬主としての野望を持つ人材派遣会社社長・山王耕造(佐藤浩市)の秘書・栗須栄治を演じている。
TBS関係者が言う。
「ドラマがスタートする前に公開された妻夫木の主演映画『宝島』がすっかりコケてしまい、ドラマ関係者はかなり危惧していました。JRAが全面協力して競馬場でのレースシーンを盛り込むことまでしてもらって、さすがにコケるわけにはいかないわけです。今後、Snow Manの目黒蓮が登場するので、視聴率は少しずつ上昇するのでは」
これまで20年以上にわたって、俳優として第一線で活躍している妻夫木。プライベートでは16年8月に女優・モデルのマイコと結婚し、2児のパパとなっている。そしてしっかり稼ぐだけではなく、稼いだ分をしっかり運用していたというのだ。
結婚のタイミングで設立した会社名義で首都圏に4軒、そして京都府内にも1軒の不動産を所有。このうちのひとつは、投資用のオーナーズマンションだ。他にも一等地の物件があり、これらを合計した資産価値は5億円を下らないというから、なかなかの資産家である。
ドラマでは馬主を演じているが、その稼ぎと資産はリアルな馬主の基準をしっかりクリアしている。JRAのサイトには個人馬主登録の要件が、以下のように定められている。
〈1.日本中央競馬会競馬施行規程第7条第1号~第13号に定める事項のいずれにも該当しないこと。
2.今後も継続的に得られる見込みのある所得金額(収入金額ではありません)が、過去2か年いずれも2000万円以上あること。
3.継続的に保有する資産の額が1億円以上あること。〉
「ドラマで競馬の魅力にハマり、馬主になろうかという人が増えれば競馬界は盛り上がるだろうし、目黒のおかげで若い競馬ファンが増えてほしいものです」(スポーツ紙競馬担当記者)
その前に気になるのは、ドラマの展開と視聴率の推移だが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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