大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助監督がドラフト1位で「即戦力左投手」を選んだのは「グリフィンと井上温大が信用できないから」冷淡事情
巨人は今年のドラフト会議で、6選手の支配下指名をした。目玉は前日に公表していたm鷺宮製作所の本格派左腕・竹丸和幸の単独1位だ。2位は早稲田大学のサイド右腕・田和廉、3位に亜細亜大学のトルネード左腕・山城京平と続き、上位3枠を即戦力投手で固めた。狙いは手薄な先発陣の強化だ。
「山城君はもともと注目していた。どこにも指名が入っていなかったので方針を少し変えたが、全体としては100点満点」
阿部慎之助監督はそう手ごたえを口にした上で、左投手を1位に選んだ理由として、
「グリフィンだって去就が分からないし、井上(温大)だって、どっか違う世界に行っちゃってる。いないものと思って考えないと」
阿部監督はこれまでも、井上には厳しくあたってきた。7月31日の中日戦では、白星までアウト2つの場面で交代させ、マウンド上で「公開叱責」する姿が物議を醸した。
8月23日のDeNA戦では、約3カ月ぶりの白星を挙げた直後だったにもかかわらず、
「まだ借金がある投手なので、いいピッチャーとは言えない」
期待の裏返しとはいえ、「いないもの」発言はいきすぎではないか、との受け止めが多いのは頷ける。
チームOBの高橋尚成氏は自身のYouTubeチャンネルで、井上と直接、言葉を交わしたと明かすと、
「勝てないことに対して悩みを持っており、攻める気持ちを失っている。メンタル面が不安定」
井上は今季4勝8敗で、防御率3.70。9月に登録抹消され、上半身のコンディション不良でリハビリ組に回った。
「自分の気持ちを前向きに持って」
そんな高橋氏の言葉とは逆に、指揮官の声はどこまでも厳しい。もともと精神面の脆さを指摘されてきた井上に、さらなる重圧が降りかかったのである。大丈夫か!?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
