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記事全文を読む→【大谷翔平2連覇】「野球おもしろすぎないか」投稿のヤクルト・村上宗隆に援軍!日本のスポンサー企業がドジャースに要請した「村上と岡本和真を獲得せよ」
ワールドシリーズ第7戦は大谷翔平のドジャースがブルージェイズに延長11回で逆転勝ちし、球団史上初となる2年連続制覇を成し遂げた。2日連投の山本由伸が胴上げ投手となり、MVPに選出された。
試合を見ていたヤクルト・村上宗隆はSNSで「野球おもしろすぎないか」と投稿。ポストから数時間で約10万件の「いいね」がつけられた。
来年は村上や巨人の岡本和真のメジャーリーグ挑戦、そして「ドジャース入りする」との予想がある。W獲りの可能性すら、取り沙汰されているのだ。
「現代の選手にとって今や、巨人や日本代表に入ることよりドジャースに入団してプレーすることが、最終目標になりつつあります。銀河系のスターが集まり、本当の実力を持った一流選手しか入団できないチームですから」(スポーツライター)
ドジャースには全日本空輸、木下グループ、銀だこ、コーセー、ダイソー、興和、日本管財センター、TOYO TIRE、ヤクルト、三菱UFJ銀行、伊藤園、ECC、セイコー、東京エレクトン、JTBなど20社以上の日本企業がオフィシャルスポンサーとしてついている。
「これらの日系スポンサーがドジャースに、さらに日本人選手を獲得するように働きかけています。企業間で足並みを揃えるように、宣伝広告部署だけでなく、取締役クラスが球団に正式要請しているわけです。村上、岡本の入団が実現すれば日本人入場者は増えますし、ドジャースタジアムの看板広告の露出拡大の効果が高まります」(広告代理店関係者)
ドジャースの年間スポンサー収入は、2億ドル(約300億円)に到達。豊富な資金力で、大型契約を村上や岡本に提示することもできる。芸能人らがこぞって足を運ぶほど、地理的な利便性があり、気候的にもプレー環境でも抜群のアドバンテージを持つドジャース。選手が憧れるのも納得なのである。
(板垣流星)
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