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記事全文を読む→ヤクルト・池山隆寛監督は「ブンブン丸」ではなかった!大久保博元がバラしたゴルフ場「パター事件」
来季から新たにヤクルトの指揮を執る池山隆寛監督は現役時代、豪快なスイングから「ブンブン丸」の愛称で親しまれた。ところがそれを「ブンブン丸じゃない!」と一蹴したのは、野球解説者の大久保博元氏だ。
フリーアナ・田中大貴のYouTubeチャンネル「田中大貴アスリートチャンネル【アスチャン!】」で明かしたのは、ゴルフ場での知られざるエピソードだった。
それは大久保氏が現役を退き、プロゴルファーとして活動をしていた頃のこと。池山監督は大久保氏に、こう言い放ったそうだ。
「なんや、お前いつも(スコアが)90って。みっともないで、何してんねん。俺がキャディーやったら、予選通らしたるわ!」
常に上から目線の物言い。それでも兄貴と慕っていたことから「クソ兄貴」と毒づくこともあった。
ツアーで利用するコースを練習でラウンドすることになった、ある日の2ホール目。ピンはグリーン手前に位置しており、上から打てば絶対に止まらないほどの、とんでもない傾斜である。自信満々にパターを握った池山監督だったが、3度も止まらず、入らない。すると大久保氏にこう言ったという。
「デーブ、お前をバカにして悪かった。すごいところで戦ってたな」
この発言をして大久保氏は、
「この人は一発で認めるんだ。あんだけボロクソに言ったけども、普通(発言を)変えられないじゃない。そういう繊細さも持ってるから。ブンブン丸じゃないよな」
豪快さの中に繊細さを兼ね備えた池山監督の采配が、楽しみである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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