8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【大相撲九州場所】最先端技術の再生医療で右ヒザ急回復!大関・琴桜に多大な期待がかかる「大の里との二強時代」
大関・琴桜は再び、横綱昇進ロードに立ち戻れるのか。大相撲九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)への出場が、正式に決まったのだ。先場所13日の取組で負傷し、「右膝内側側副靱帯損傷」と診断されて14日目から休場。10月15日から19日までのロンドン公演も不参加だった。だが先端技術の再生医療で急回復し、九州場所出場にこぎつけた。
第53代横綱・琴桜を祖父に持ち、横綱昇進はいわば一家の悲願だが、相撲を取る上で膝は重要な部分。また痛めるようなことがあれば、今後の相撲人生に支障が出るだろう。
祖父もケガに泣かされてきた。先代・琴桜は新三役の場所で右足首を骨折して、十両にまで陥落。大関昇進後も負傷が多く、「横綱昇進は無理だろう」と軽んじられた。ベテラン相撲ライターが振り返る。
「強かった当時は猛牛と呼ばれていましたが、のちに『ポンコツ琴桜』『姥桜』などと揶揄されましたね。大関時代は無気力相撲を指摘されたこともありました。それでも一念発起して連続優勝し、横綱になった。執念ですよ。32歳2カ月での昇進は、遅咲き桜満開だと大きな話題になりました。今の琴桜はまだまだ若い。これから稽古を積んでいけば、強くなります」
現在は大の里、豊昇龍の2横綱がいるが、豊昇龍は横綱昇進後、優勝賜杯を抱いていない。このままでは大の里の一強時代になるかもしれない、との観測があるほどだ。スポーツ紙相撲担当記者が期待を込めて言う。
「やはり日本人の横綱同士、千秋楽の相星決戦で優勝が決まるような場所を見てみたい。同じように考える相撲ファンは多いでしょうね。大鵬・柏戸の時代の再来になれば、相撲はますます盛り上がります」
そのためには琴桜が九州場所を無難に勤め上げ、今後につなげる必要がある。相撲サラブレッドの力をじっくりと見定めたい。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
