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記事全文を読む→【大相撲秋場所】2場所連続で大の里を撃破!伯桜鵬が親方にかけられた「2年3年先を見据えて」の金言
大相撲秋場所5日目、伯桜鵬は際どい逆転勝利で横綱・大の里に土をつけ、2場所連続で金星を挙げた。
立ち合いで横綱から強烈なもろ手突きを受けたが、ひるむことなく頭を下げ、左を差して一気に前へ出る。横綱得意の右の差し手を徹底して防ぐが、前進してくる大の里に徳俵まで追い込まれてしまう、勝負あったかと思った瞬間、前に出る大の里の力を利用して、ものの見事に突き落としを決めた。
これで2場所連続の、大の里からの勝利となった伯桜鵬は、
「とにかく当たって前に出れば、チャンスはあると思っていた。足を前に出すという攻めの意識が、勝利につながっている」
宮城野部屋の閉鎖によって、伊勢ヶ浜部屋に移籍した伯桜鵬だが、部屋を移った頃に、伊勢ヶ浜親方(元横綱・照ノ富士)から声をかけられた。
「結果にこだわらず、2年3年先を見据えてやっていこう」
それまでは目先の勝敗に一喜一憂していたが、そんなことにはこだわらず、とにかく前に出る。その気持ちが初日の若隆景戦の勝利にもつながった。その教訓を胸に、どんどん強くなる予感がする。
(蓮見茂)
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