定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「素人はSNSやるな」チョコプラ松尾駿の歪んだ「見下し暴言」をスカッとねじ伏せる「JAFのおじさん」エピソード
「何様のつもりなのか」「上から目線だ」といまだ波紋を広げる、チョコレートプラネット・松尾駿の「素人はSNSやるな」暴言。YouTubeチャンネル「チョコプラのウラ」で、
「芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何発信してんだって、ずっと思ってるの」
と有名人以外を「素人」よばわりして見下し、SNSは自分たちのためにあるのだと主張したのである。
そんな松尾の歪んだ選民意識を正すべく、元放送作家の長谷川良品氏が挙げた比喩が出色だった。YouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で、まずは自身の体験談を切り出すと、
「私事になりますが、車のバッテリーが上がり、JAFを呼んだわけですが、車の整備に疎い私の拙い質問に対し、担当の方はバカにすることもなく丁寧に答えてくれ、私と同年代のそのおじさんに心惹かれ、思わず恋に落ちそうになりました。危ない危ない…」
ユーモアたっぷりの言葉は、そして本題へと入っていく。
「これが仮に『素人は余計なことを聞かずに黙ってろ』などと言われたらどうでしょうか。仕事を持つ者は全てがその道のプロであり、それ以外の分野では誰もが素人であることなど、言うまでもありません。だからこそ、あえて自分の精通する分野において、それ以外の人間を素人などと口にし、見下したりなどはしないわけですよ。こんなこと、社会人としての共通認識であり、基本ルールなんじゃないでしょうか」
確かに松尾はお笑いのプロ、芸能のプロなのだろうが、それ以外の人間を「素人」と蔑み、誰もが使えるはずのSNSが、自分たちの特権だと勘違いする。松尾はお笑いではプロでも、社会人としてはそれこそ「素人」だったのではないか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→
