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記事全文を読む→「素人はSNSやるな」チョコプラ松尾駿の歪んだ「見下し暴言」をスカッとねじ伏せる「JAFのおじさん」エピソード
「何様のつもりなのか」「上から目線だ」といまだ波紋を広げる、チョコレートプラネット・松尾駿の「素人はSNSやるな」暴言。YouTubeチャンネル「チョコプラのウラ」で、
「芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何発信してんだって、ずっと思ってるの」
と有名人以外を「素人」よばわりして見下し、SNSは自分たちのためにあるのだと主張したのである。
そんな松尾の歪んだ選民意識を正すべく、元放送作家の長谷川良品氏が挙げた比喩が出色だった。YouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で、まずは自身の体験談を切り出すと、
「私事になりますが、車のバッテリーが上がり、JAFを呼んだわけですが、車の整備に疎い私の拙い質問に対し、担当の方はバカにすることもなく丁寧に答えてくれ、私と同年代のそのおじさんに心惹かれ、思わず恋に落ちそうになりました。危ない危ない…」
ユーモアたっぷりの言葉は、そして本題へと入っていく。
「これが仮に『素人は余計なことを聞かずに黙ってろ』などと言われたらどうでしょうか。仕事を持つ者は全てがその道のプロであり、それ以外の分野では誰もが素人であることなど、言うまでもありません。だからこそ、あえて自分の精通する分野において、それ以外の人間を素人などと口にし、見下したりなどはしないわけですよ。こんなこと、社会人としての共通認識であり、基本ルールなんじゃないでしょうか」
確かに松尾はお笑いのプロ、芸能のプロなのだろうが、それ以外の人間を「素人」と蔑み、誰もが使えるはずのSNSが、自分たちの特権だと勘違いする。松尾はお笑いではプロでも、社会人としてはそれこそ「素人」だったのではないか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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