9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→TKO木下隆行がまた問題を起こした!タイ移住後のSNS投稿が物議を醸す「宗教冒涜タブー」
タイに移住したお笑い芸人・TKO木下隆行が、またまた物議を醸す事態を引き起こした。タイでのSNS投稿が大きな波紋を広げているのだ。
問題となったのは、バンコク王宮前とみられる場所でオレンジ色の袈裟風の布をまとい、合掌する姿を公開したものだ。キャプションにはカタカナで「サワディークラップ タイデセイカツスルコトヲキメマシタ コレカラモヨロシクオネガイシマス」と記されていたが、現在はすでに削除されている。
これを「タイ文化に溶け込んでいる」「新しい生活を応援したい」と好意的に受け止める向きがある一方で、「僧侶の真似は不敬」「宗教を軽んじている」との批判が少なくない。タイ社会において仏教は国民生活の中心にあり、王室とも深く結びついている。僧侶や宗教的象徴への敬意は極めて重要視されており、軽率な模倣は反発や誤解を招きかねない。場合によっては法律に触れるリスクもあると、専門家は指摘するのあ。タイ文化を長年取材してきた現地ジャーナリストが、警鐘を鳴らす。
「こうした出来事は初めてのことではありません。過去にも日本人観光客が寺院で仏像に触れたり、ふざけたポーズで撮影して炎上したことがあります。ラオスでは修行僧をからかうように撮影した日本人が強く批判され、ミャンマーでは仏像を広告に利用した外国人が逮捕されました。いずれも『軽い気持ち』が信仰の冒涜と受け止められ、大きな問題に発展しました」
タイの隣国ミャンマーでは9月11日に、「DJ Violet」として活動する女性DJが、警察によって拘束された。今年7月に、現地のナイトクラブで、歌詞にお経の一部を使用した曲を流したもので、仏教を冒涜した疑いが持たれているという。現場となったナイトクラブは閉鎖、従業員8人も拘束された。
木下によからぬ意図がなかろうと、僧侶を模倣する行為は誤解を招きやすい。宗教的シンボルを扱う際の一挙手一投足は国際的な炎上を呼ぶだけでなく、時に法的トラブルに発展することさえある。今回の一件は、著名人に限らず、海外に暮らす日本人全体への教訓となることだろう。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
