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記事全文を読む→Jリーグの練習施設はタイに完敗!? 那須大亮も驚愕のスケールとは
世界各国のサッカーリーグのレベルを指標化したIFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)の「世界サッカーリーグランキング」というものがあるが、9月1日時点でJリーグは27位。地域別では韓国のKリーグ(15位)に次ぎ、アジアではトップレベルだが、クラブ施設は必ずしもそれに見合うとは限らないようだ。
元Jリーガーで現在はサッカー系ユーチューバーの那須大亮氏は、8月27日、タイのBGパトゥム・ユナイテッドのクラブハウスや練習場を訪問した動画を公開。広島などで活躍した野津田岳人選手、札幌や川崎でプレーしたチャナティップ選手をゲストに迎え、彼らに施設を案内してもらっているが、驚くべきは施設の広さと豪華さ。欧州のビッグクラブ顔負けの設備で、那須氏も「広大な敷地がありまくりで、車じゃないと回り切れないですね」など驚きのコメントを連発している。
「親会社はタイ有数の大企業のBGグループ。クラブとしての歴史は浅いですが、潤沢な資金力を背景に積極的な選手補強で急成長を遂げ、20-21シーズンにはリーグ制覇も果たしました。今シーズンも優勝候補の一角に挙げられるタイ有数のビッグクラブです」(スポーツジャーナリスト)
ちなみにタイは、リーグ優勝11回、昨シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリートで8強入りのブリーラム・ユナイテッドが絶対王者として君臨。スタジアムや練習場などのクラブ施設がある「ブリーラム・キャッスル」には国際サーキット場や複合商業施設、ホテル、寺院などが併設され、タイ国政府観光庁の公式ホームページでも紹介されるほどの観光スポットだという。
「例えるなら北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールドのサッカー版。試合開催日以外でもレジャーや食事、買い物などが楽しめ、Jリーグのクラブの練習施設をスケール面で完全に上回っています」(同)
近年はAFCの舞台でタイのクラブがJリーグのクラブを撃破する試合もあり、かつてほどの力の差は見られなくなった。すでに設備面では凌駕されているだけに、実力面で追いつかれるのも時間の問題なのかもしれない。
(滝川与一)
※写真は、観光スポット化しているタイ1部、ブリーラム・ユナイテッドのスタジアムや練習施設のある「ブリーラム・キャッスル」
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