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記事全文を読む→巨人・岡本和真はきっちりと「メジャー移籍の準備」をしていた!DeNAオースティンとプライベートで食事「通訳なしで情報収集」
メジャーリーグのストーブリーグが幕開けした。両リーグの幹部が集結するセネラルマネジャー会議(ラスベガス)での「注目銘柄」のひとりが、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真だ。代理人のスコット・ボラス氏が取材に応じると、
「岡本に希望球団はなく、全球団に向けてオープンスタンス」
と明かした上で、
「パワーもあり空振りが少なく、守備もいい。(今年のGM会議で)人気を呼んでいる」
メジャー移籍に向けて岡本は「準備」をしてきたと、巨人OBは言う。
「実はDeNAのオースティンとは、今年6月からプライベートで食事をするほどの仲です。当然、メジャーリーグ情報を入手していたでしょうね。岡本は表には出していませんが、オースティンとは通訳抜きで話し、関係を続けています」
「吸血鬼」の異名を持つボラス氏は、2006年の松坂大輔を皮切りに、2022年の吉田正尚のレッドソックス入りでは、日本人野手の史上最高額となる5年総額9000万ドル(約123億3000万円)という大型契約を、わずか1日で決めている剛腕代理人。藤浪晋太郎とも契約しており、西武からポスティングでメジャーリーグ移籍を目指す今井達也とも、代理人契約を結ぶ。
この流れでいけば、岡本も総額100億円を超える契約になるのが確実視される。ちなみに吉田のレッドソックス入りの際、オリックスへの譲渡金は約23億円だった。この金額を超えるか否か。最もやきもきしているのは阿部巨人にほかならない。
(小田龍司)
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