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記事全文を読む→野手転向の阪神・西純矢にOB関本賢太郎が「春季キャンプまでに素振り10万回」指令!マメで手の皮を強化せよ
高知・安芸で秋季キャンプ中の阪神が16日、中日との練習試合を行い、西純矢が「7番・右翼」でスタメン出場し、野手転向後、初安打を放った。
2回一死で迎えた第1打席では、中日・三浦瑞樹の142キロ直球を捉えて中前打。スタンドからは歓声が上がった。一塁上で筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチと拳を合わせ、笑顔を見せた。
5回の第2打席は岡山・創志学園高校時代の同級生、草加勝と対戦。4球目の130キロ変化球を打ち、遊ゴロだった。7回の第3打席でも対決し、3球目の133キロ変化球を、これまた遊ゴロに仕留められている。
阪神OBの関本賢太郎氏は11月17日の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で、西の初ヒットに言及。
「すでに森下選手級のパワーを持っている。遠くに飛ばす力のあるパワーヒッター。今まではバッティングのいいピッチャーだったが、バッティングのいいバッターにならなければいけない。そういう意味ではまだまだ、課題がたくさんある」
関本氏はさらに、2月の春季キャンプまでの練習法について「素振り10万回」を推奨。
「2月のキャンプでいっぱいスイングして、手のひらがマメだらけになってスイングできませんでは話にならない。このオフシーズンの間にみんなが毎日1000スイングするんだったら、1500スイングするぐらい。何回も何回もマメを作って、手の皮を強化して2月を迎えないといけない」
野手としての第一歩を踏み出した西。春季キャンプにはどんな状態で現れるのか。
(鈴木十朗)
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