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記事全文を読む→新庄監督、阪神時代に新人に説いた「プロ野球選手として大事なこと」が妙に納得!?
「プロ野球選手として大事なこと分かるか?」──今から二十数年前、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が現役時代、こう新人選手に質問した際のエピソードをデーブ大久保のYouTubeチャンネルに出演して回顧したのは、阪神タイガースで活躍した関本賢太郎氏だ(2月14日付け投稿回)。
1996年、ドラフト2位入団した関本氏。キャンプ2クール目か3クルー目の休日、当時すでにスーパースターだった先輩の新庄氏が食事に誘ってくれたのだという。そこで新庄氏の口から、冒頭の“質問”は飛び出した。
プロ野球選手として大事なこと…関本は「よくありがちな、人前で練習するもんじゃないぞとか、そういうことかなと思ってたんですけど…」と、想像を巡らせたそうだが、新庄氏が真顔で発した答えは、「ユニフォームの着こなしだ!」だったという。
意外すぎる発言に「ズッコケた」と大久保氏の笑いを誘いつつ振り返った関本氏だが、昨今のBIGBOSSの派手ないでたちを報道で見る限り、「あのときのアレ…本当だったんだ」と、改めて新庄氏の真面目な教えだったのだと納得したのだとか。
「1年目の子にそれが言いたくてご飯誘ってくれたのかなって」と不思議に思っていたという関本氏に大久保氏は、「それ以外、何も言わないの? 野球のこととか?」と質問したが、その席では「それが唯一、ボクは新庄さんに教えてもらったことですね」と苦笑いの関本氏。
当時の関本氏にとっては突拍子もない新庄氏の言動だっただろうが、今も変わらぬ教えを説く一貫した考えを持ち続けるあたりは、さすがBIGBOSSといったところだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
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