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記事全文を読む→「ザ・ロイヤルファミリー」ラストレースで競馬ファンを感涙させた「雨の有馬記念」実際に何回あったか知ってる?
競馬ファンが思わず声を上げたのは、雨の有馬記念で激走の末に、惜しくも僅差の2着となったロイヤルホープの雄姿に対してだった。妻夫木聡主演ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)の第6話(11月16日放送)でのシーンだ。
早見和真氏の同名小説を実写化したもので、競馬の世界で夢を追い続ける人々と、その家族や仲間たち、そして馬との絆を描いた物語。JRA(日本中央競馬会)の全面協力により、実際に競馬場を使用した迫力ある映像が圧巻だった。
第6話では妻夫木扮する栗須が勤める会社の代表・耕造(佐藤浩市)が、これを最後に自身もロイヤルホープも引退すると宣言し、雨の有馬記念に臨んだ。ただ、実際の有馬記念で雨が降ったのは5回のみ。直近では1989年まで遡る。
その1989年のレースでは、春の天皇賞を制したイナリワンが、秋の天皇賞馬スーパークリークを差し切って優勝した。
雨の日に強いとされる競走馬には血統や馬体、走法や脚質、蹄の形など、いくつかの特徴がある。
一般的に雨でぬかるんだ馬場を走るには、しっかり踏ん張る筋肉と、それを生み出すパワーが必要となる。雨の影響で馬場が高速化しやすいダートでは、スピードのある先行馬に有利となりがちで、逆に馬場が重くなりスピードが落ちる芝コースでも先行馬のほか、持久力のある差し馬が有利になる場合が少なくない。
さて、今年は12月28日に中山競馬場で開催される有馬記念。11月16日のエリザベス女王杯(GI)を制したレガレイラの出走が予想されており、連覇に挑むことになろうが、当日の天気は神のみぞ知る、だ。
「ザ・ロイヤルファミリー」の盛り上がりもあり、第70回という節目の大レースに、早くも競馬ファンの期待は高まりつつある。
(灯倫太郎)
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