例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→長嶋茂雄に「幻の組閣」があった!ミスター赤ヘル「山本浩二をヘッド兼打撃コーチに欲しい」尊敬するミスターからの要請に本人は…
長嶋茂雄氏にまつわる「幻の組閣」があったことを知っているだろうか。11月21日に東京ドームで「ミスタージャイアンツ 長嶋茂雄 お別れの会」が行われ、数多くの球界OBの姿があった。その出席者のひとりだった「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏の招聘に、長嶋氏が動いていたことがあった。
裏事情を知るテレビ局関係者が当時を回想する。
「外部の血を入れたいと考えていたミスターは、浩二さんをヘッド兼打撃コーチに欲しいと考え、懇意のテレビ局関係者を通じて打診しました。浩二さんは尊敬するミスターの要請に悩んだようですが『さすがに行くわけにはいかない』と断った。その代わりといってはなんですが、浩二さんは自分の弟分である池谷公二郎氏の投手コーチ就任をお願いした。ミスターと浩二さんの絆の証明ですね。本来なら他球団の監督経験者を入閣させるなど、巨人の伝統にはなかったわけですが、実際にヤクルト監督だった武上四郎氏を打撃コーチで入閣させていますしね」
また冗談半分だろうが、野村克也氏が、
「長嶋が監督で俺がヘッドなら、巨人は間違いなく優勝する」
と担当記者に話していたことがあり、これはミスターの耳に入っていた。
監督としては得意の「欲しい欲しい病」で落合博満や清原和博、広澤克実らを獲得。巨大戦力を作り上げたが、もしスタッフにノムさんや山本氏らがいるチームが出来上がっていたら、いったいどうなっていたことか。今やその答えは知るよしもないが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
