訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→「高市・流行語大賞」の的外れスピーチに教えたい「石川啄木の短歌」こそが国民のホンネ「働けど働けど楽にならず」
今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のトップ10が12月1日に発表され、年間大賞には、高市早苗首相が10月に自民党総裁に選ばれた直後に述べた「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。だがこの選考には、多くの異論が出ている。すなわち、
「普段、この言葉を使っている人はいない」
「大手生命保険グループにスポンサーが代わって、政権に忖度しすぎだ」
というものだ。
同じ「働く」をキーワードにするなら、石川啄木の短歌の方が、多くの国民の気持ちに合致するのではないか。
「本当にみんなが使った流行語じゃなきゃダメなんじゃねいですか」(カズレーザー)
「高市首相の言葉、さほど流行したとは思えない。高支持率の首相に反対するわけにはいかないという、嫌な空気が今の日本では支配している」(元東京都知事・舛添要一氏)
むしろトップ10入りした「クマ被害」「国宝」の方が、身近で今年らしい。高市首相は発表・表彰式に登壇し、
「決して多くの国民の皆さまに、働きすぎを奨励するような意図はございません。そこはどうか誤解のなきようにお願いします」
しかし国民の多くが感じているのは「働きすぎ」ではない。働いても社会保険料が高すぎることと、いくら働いても物価の上昇で手取りが増えないことだ。やはり国民生活の実情は、啄木の有名な短歌に近い。
「はたらけどはたらけど猶(なお)わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見る」
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→
