秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→成功続きの「現役ドラフト」高レベル選手がいる阪神&ソフトバンクの「放出リスト」より気になる「巨人・不満ブチまけ捕手」の扱い
プロ野球オフの移籍戦線のひとつ、12月9日の現役ドラフトが迫ってきた。2022年に始まり、今年で4回目を迎える。出場機会が少ない選手の移籍活性化を狙いとし、飼い殺しを防ぐために実施。第1回の現役ドラフトで中日がDeNAから獲得した細川成也が大成功選手となり、阪神がソフトバンクから獲得した大竹耕太郎は2年連続で先発投手として2桁勝利を収めた。第2回で日本ハムがソフトバンクから獲った水谷瞬は今や、外野のレギュラーになっている。では今年の現役ドラフトのポイントはどこにあるのか。
多くの余剰選手を抱えるソフトバンクや阪神から出された選手に指名が殺到しそうだが、
「両チームともレギュラーのレベルが高く、1軍枠に入るのは大変です。2軍で燻る選手の中に、他球団なら1軍で通用する選手がたくさんいますね」(スポーツ紙デスク)
ソフトバンクの放出候補としては津森宥紀、石塚綜一郎、川村友斗、井上朋也のリスト入りが予想され、阪神の放出候補には岡留英貴、豊田寛、井上広大、小野寺暖が挙がるが、
「なかなか1軍にお呼びがかからず、ストレスを溜めていた巨人の山瀬慎之助が他球団への移籍希望を大々的にブチまけて、大きな騒動を引き起こしました。これがリストに入るかどうかが注目されています。今年は2軍でレギュラーに。潜在的能力は評価されていますし、捕手不足の球団にとってはノドから手が出るほど、欲しい人材でしょうね」(前出・スポーツ紙デスク)
成功例が増えている現役ドラフト。今年はどんなドラマが展開されるのか。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
