沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→高木豊が「問題行動で巨人から自由契約」のオコエ瑠偉に海外リーグ移籍を勧める「日本だと同じ扱いになるよ」
巨人・阿部慎之助監督の練習方針に反旗を翻し、秋季練習をボイコット。球団行事にも参加せずトンズラを決め込んだ末に、球団との話し合いで自由契約となったのは、オコエ瑠偉だ。過去には暴力団関係者との会食やオンラインカジノ賭博で問題を起こしているが、ついに放逐となった形だ。
2022年の現役ドラフトで楽天から巨人に移籍後、レギュラーの座はつかめず。海外リーグも視野に入れての自由契約だというが、
「どちらかというと海外の方が、俺は力が発揮しやすいかなって思うし、悔いが残らないかなって思う。日本だとやっぱり同じ扱いになるよ」
こう話すのは、野球解説者の高木豊氏だ。自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」で、その理由を次のように語っている。
「アメリカとか海外の教育方針ってさ、褒めるじゃない。人の良いところを見出していく。悪いところはあまり指摘はしない。日本の場合って、どちらかというと欠点をなくしていく方だよね。オコエはどちらかというと、褒められた方が伸びるんだろうね」
高木氏はオコエの人間性にも言及。2015年ドラフト1位で楽天入りした直後のオコエに高木氏がインタビューした際のことを振り返った。
「『一流になれるように頑張ります!』ってすごくいい子なの。その縁があって、球場とかに顔出すと必ず飛んできて、俺の顔見ると『豊さん、こんにちは』『頑張ってるか』『頑張ってます!』って、すごい笑顔なの。で、楽天の時に週刊誌かなんかで行動がどうのこうのって言われた時期もあって、巨人に入って、どちらかというと海外の方が俺は合うような気がするな、性格的に。日本で育ってるんだろうけど、ちょっと違うんじゃないかな、感覚がね。海外でやらせてやると、オコエの良いところがもっともっと出てくるのかな」
日本球界では「問題児」として、扱いにくい存在になってしまった感があるが、国内であれ海外であれ、次の球団でオコエの真価が問われることになる。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→
