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記事全文を読む→ねこ愛好家の冬の悩み「抱っこしたら静電気バチバチッ!」いろんな対策グッズを試してみたら…
猫を飼っている人は冬の乾燥時期になると、切実に感じることがある。それが静電気だ。「毛皮を着て歩いている」状態の猫は冬になると「静電気の塊」と化す。特に抱っこしてから床に戻した時だ。不用意に猫を放そうものなら、バチバチッと静電気が走る。そんな経験をすると、怖くて抱っこできなくなるのだ。何か対策はないかと、毎年のように考える。
原理的には電気を何かで逃せばいいのだから、猫を抱っこしながら片方の手を机とか何か近くにあるものに触れて、放電してから猫を放せばいいということになる。
筆者の自宅には3匹いるが、容赦なくバチバチッと静電気が走る。1匹は黒猫なのだが、毛が長く電気がたまりやすいようで、バチバチが激しい。
電気を逃がすだけではなく、何か対策を立てようと調べると、いろんな静電気防止グッズが売られていた。例えば、ペット用の静電気除去手袋、毛取り手袋、専用ブラシなど。手袋は単純にブラッシングにもなるので、使ってみたことがあるが、どうもしっくりこない。ブラシもイマイチで、静電気対策になっているという実感が沸かない。数回使ったきり、そのままになってしまった。
静電気を飛ばすというスプレーもある。だが、猫に何かわからないものを吹きかけることには抵抗が生じる。
そこで今年は静電気除去の首輪に挑戦しようと、取り寄せてみた。値段は1000円台。ピンクの可愛らしい、伸びるタイプのネックレスだ。だが手にとってみて、すぐに大失敗と気が付いた。小さすぎるのだ。サイズの表示がなく、ある程度は柔軟に対応できるグッズかと思っていた。
そもそも首が太い猫には、留め金のところまで回らない。どうにか付けることができた猫にしても、苦しそうにして首輪に無理やり口をもっていったり、手を伸ばしたり、頭を動かしたりして外そうとする。このままつけておくのはかわいそうだった。
結局、静電気対策は仕切り直しに。まずは抱っこしたらとりあえず、何かに掴まって電気を逃がすようにすることと、加湿空気清浄機の給水を欠かさず、フル稼働させることが基本。静電気の有効な対策を知っている人がいたら、ぜひ教えてほしい。
(峯田淳/コラムニスト)
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