記録的猛暑に見舞われる今夏、エアコン室外機の「耐熱性能」が改めて注目されている。特に話題を集めたのが、ダイキンが展開する「外気温50℃まで耐えられる室外機」だ。一部機種(Dシリーズ)には、カタログに「高外気タフネス冷房(外気温50℃対応)」...
記事全文を読む→テレビが占いを信じるのは新年三が日まで…正月特番でなぜか占い番組が「解禁」される切実な放送ウラ事情
テレビ番組から占い企画が激減する中、正月特番になると決まって登場する光景に、不思議な違和感を覚える視聴者は多いのではないか。
例えば元日放送の「しゃべくり007 上田と女が吠える夜も緊急参戦!元日4時間SP」(日本テレビ系)では、占い師の水晶玉子氏による「2026年運勢ランキング」が発表された。
近年、占い番組はめっきり見かけなくなっている。かつては朝昼のワイドショーで定番企画として扱われていたが、現在では年始特番で触れられる程度にとどまっている。なぜ、正月だけ占いが「復活」するのか。その背景には、テレビ局の極めて現実的な事情があった。
民放局ディレクターが明かす。
「占いはとにかくクレームが生まれやすい。健康や金運、人間関係に踏み込むと『不安を煽られた』とすぐ苦情が来るんですよ。スポンサーも嫌がるので、通常編成ではまず通りません」
つまり占いがテレビから消えつつある理由は人気低下ではなく、コンプライアンスなのだ。根拠のない断定的表現は「危険物」扱い。それでも正月だけは別枠になる。
「初詣やおみくじと同じで、占いも縁起物として処理できる。人生相談ではなく、年中行事の一部という位置づけです」(前出・民放局ディレクター)
視聴者心理も追い風となる。正月は時間に余裕があり、「まあ、正月だし」と受け止めが甘くなる。多少の大げさな表現でも炎上しにくいのが現実だ。さらに編成サイドの本音も…。
「占いは制作費が安く、数字をそこそこ取れる。なにより、当たらなくても誰も責任を取らされないんです」(番組編成関係者)
1年後に検証されることもなく、外れても笑い話で済む。テレビが占いを「信じる」のは三が日まで。松の内が明ければ、運勢よりもコンプライアンスの方が、はるかに重くのしかかるというわけだ。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
胃の調子が悪い─。食べすぎや飲みすぎ、ストレス、ウイルス感染など様々な原因が考えられるが、季節も大きく関係している。春は、朝から昼、昼から夜と1日の中の寒暖差が大きく変動するため胃腸の働きをコントロールしている自律神経のバランスが乱れやすく...
記事全文を読む→気候の変化が激しいこの時期は、「めまい」を発症しやすくなる。寒暖差だけでなく新年度で環境が変わったことにより、ストレスが増して、自律神経のバランスが乱れ、血管が収縮し、脳の血流が悪くなり、めまいを生じてしまうのだ。めまいは「目の前の景色がぐ...
記事全文を読む→急激な気温上昇で体がだるい、何となく気持ちが落ち込む─。もしかしたら「夏ウツ」かもしれない。ウツは季節を問わず1年を通して発症する。冬や春に発症する場合、過眠や過食を伴うことが多いが、夏ウツは不眠や食欲減退が現れることが特徴だ。加えて、不安...
記事全文を読む→
