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記事全文を読む→小泉進次郎「次期総理就任」を見据えてテレビ局が動く「兄・孝太郎」との「正月向け兄弟対談」特別番組
石破茂総理の退陣表明にともない、10月4日に投開票が予定されている自民党総裁選。いち早く立候補を表明した茂木敏充氏をはじめ、林芳正氏、小林鷹之氏、高市早苗氏、小泉進次郎氏の5名で「ポスト石破」を争う見通しとなっているが、有力氏されているのは高市氏と小泉氏だ。
9月13日と14日に読売新聞が行った「次の自民党総裁にふさわしい人」に関する世論調査では、高市氏が29%でトップとなり、小泉氏が25%で続く。自民党支持層に限ると、33%を獲得した小泉氏が、28%の高市氏を上回る結果となった。
この2強によるデッドヒートの様相を呈しているわけだが、その行方をテレビ業界も注視している。民放局スタッフが「ポスト石破」について語る。
「高市氏が勝利した場合は『初の女性総理大臣』として大きな話題になるかと思いますが、やはりテレビ業界にとって最も恩恵が大きいのは、言動の注目度が高い小泉氏の総裁就任ですね。もし『進次郎総理』が誕生したら、各局の情報番組が連日、トップで取り扱うでしょう。昼のワイドショースタッフの間では『小泉氏に決まれば、世帯視聴率2桁を狙える』との楽観的な憶測がありますね」
となれば「総理の兄」となる可能性が高まっているのが、俳優・小泉孝太郎である。
「ただでさえ売れっ子の孝太郎ですが、実弟の進次郎氏が総理になれば、さらにオファーが殺到するのは間違いない。すでに孝太郎をメインに起用した教養番組の新企画が、とあるキー局で進んでいると聞きました。総裁選を控えた時点で気の早い話ですが、進次郎氏が新総理となった際には、孝太郎との『兄弟対談』を、来年の正月特番向けに作れないかという企画までが、そのキー局で挙がっている。今、テレビ業界は『小泉人気にあやかりたい』という一心ですよ」(前出・民放局スタッフ)
すべては総裁選の結果次第なのだが。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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