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記事全文を読む→小泉進次郎「自民党総裁選出馬」ファーストレディー候補の滝川クリステルは「太陽光発電」と「動物愛護」マッチポンプで炎上中
小泉進次郎農水相は9月16日、閣議後の記者会見で、自民党総裁選(9月22日告示、10月4日投開票)について、正式出馬表明の準備を進めていることを明らかにした。ファーストレディー候補となった妻・滝川クリステルは、8月28日に「法的措置」をチラつかせる不穏な投稿を最後に、自身のインスタグラムを更新していない。
この投稿で滝クリは、自身が代表理事に収まる財団「クリステル・ヴィ・アンサンブル」が太陽光発電事業(ソーラーパネル発電事業)を手がけている、というデマを否定。財団公式声明には、次のように書かれている。
〈2020年9月より、再生可能エネルギーを供給するハチドリ電力の契約者が当財団を寄付先として選択された場合、電気料金の一部が当財団に寄付されておりますが、これはあくまで一般の皆さまからの寄付と同様、当財団の活動支援の一環であり、当財団が太陽光発電事業に関与していることを意味するものではありません〉
設置費用0円の太陽光発電事業を展開するハチドリ電力から、滝クリ財団への寄付が始まった2020年9月から10月にかけて、日本国内では太陽光発電をめぐる大きな動きがあった。
9月16日に菅義偉内閣が発足。進次郎氏が環境大臣に再任され、翌10月には日本経済新聞のインタビューで、国立公園内での再エネ発電所の設置を促す規制緩和を表明した。
「いい案件があっても保護一辺倒で活用が進まない例もあり得る。保護と利活用の両立へ発想を転換する」
そう語ると、電力を太陽光発電で賄う企業への助成金バラマキを約束した。
この発言が現在の阿蘇くじゅう国立公園(熊本県)や釧路湿原(北海道)のメガソーラー乱開発を招いた、と指摘されている。
これら事実の積み重ねの結果、デマが拡散した滝クリ財団の活動は主に3つ。虐待や暴力ゼロ、犬猫の殺処分ゼロ、野生動物保護だ。理念こそ素晴らしいが、夫の進次郎氏が助成金をバラ撒いて太陽光発電事業と国立公園の乱開発を煽り、野生動物の住処を奪っているのに、妻が野生動物保護の寄付を募るのはマッチポンプだとSNS上で指摘され、炎上は収まっていない。
しかも子供や動物の虐待をゼロにするため「犬や猫を炎天下の車中に置き去りにしないよう」と注意喚起しているが、滝クリ本人こそ2021年6月、気温29度の日中、当時1歳半の長男を車内に30分間も置き去りにしたと、週刊誌に取り上げられた。
何か言えば大炎上を引き起こすのがわかっているから、滝クリはファーストレディーになるその日まで、ダンマリを決め込む算段なのだろう。
(那須優子)
アサ芸チョイス
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