30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→ヴィッセル神戸「攻撃的ブラジル人DF獲得」報道もサポーターが手放しで喜べない「2年半前の最悪アクシデント」因縁とは
サッカーJリーグの26年シーズンに向けて、各クラブで戦力補強が着々と行われる中、何やら不穏な空気が流れているのは、3連覇を逃したヴィッセル神戸だ。
1月8日に「スポニチ」のニュースサイトが、昨季限りで柏レイソルを退団したブラジル人DFジエゴの獲得に向けて、交渉が大詰めであることを報じた。神戸は新シーズンからミヒャエル・スキッベ監督が指揮官に就任。左サイドが手薄で補強ポイントになる中、ジエゴは突破力のある攻撃力と高精度のクロス、打点の高いヘディングに加えて、ロングスローの飛び道具もあり、獲得が決まれば大幅な戦力アップが期待できる。
しかし、SNS上の反応を見ると、一部のサポーターの間では、手放しで喜んでいる様子は見られなかった。というのも、2023年8月19日の神戸―柏戦で、神戸のMF齊藤未月が柏のジエゴと戸嶋祥郎にスライディングで挟まれる形で接触。齋藤は担架で運ばれて、全治約1年の大ケガを負った。
「ゴール前の混戦で全員がボールを追いかけた上で起きた最悪のアクシデントでした。故意でないとはいえ、危険なプレーであったにもかかわらず、レフェリーはノーファールでVARの介入もなかったことで物議を醸す結果に。怒りのホコ先はタックルをしたジエゴと戸嶋に向かい、SNS上で誹謗中傷がエスカレートして問題視されました」(サッカーライター)
それ以来、一部サポーターとの間では「因縁」とも言える関係になり、試合中にジエゴがボールを持つとブーイングを浴びせられることもあった。
「今年の1月4日には、齊藤が京都サンガF.C.に完全移籍が発表されました。ジエゴの加入が決定すれば、入れ替わる形となり、何とも複雑な心境なのです」(前出・サッカーライター)
ジエゴの実力は申し分ないだけに、ピッチで結果を出して、“雪解け”してほしいものだが…。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、街ネタを執筆中。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
