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記事全文を読む→絶滅どころか急増⇒最高人数を記録「レディース暴走族」は爆音疾走よりも「映え」「特攻服に有名キャラクター」見た目が命
もはや暴走族なんて絶滅危惧種だろ、と思っているアナタ。それは大きな間違いです!
警察庁の最新データ(令和7年版警察白書)によれば、共同危険型暴走族の総数こそ横ばい(グループ数は令和2年113⇒令和6年116、総人員は同4505人⇒同4483人)ではあるものの、その内訳ではなんと「レディース(女性暴走族)」の数が271人(令和2年197人)と、過去5年間で最高値を記録していることが判明したからだ。
とはいえ、かつてのレディースといえば、サラシを巻いて長い特攻服に身を包み、スゴむ姿が定番だ。だが令和の夜、パーキングエリアに集結する彼女たちがSNSにアップする画像を見れば、美しくカスタムされた旧車に跨ってVサインを送るなど、その姿にはかつての殺伐とした空気は微塵もなし。暴走族を取材するジャーナリストが苦笑いしてこう語る。
「今のレディースは上下関係よりも『映え』が命。自分がいかに格好良く、目立つバイクを操っているかをアピールしたい。そのため特攻服にも有名キャラクターを散りばめるなど、とにかく見た目を重視した『承認欲求の疾走』を続けているといった感じですね」
そんなレディースとともに暴走族の総数を下支えしているのが「昔取った杵柄」で暴走を続けるOB「旧車會」の面々だ。2025年末から2026年元日にかけて茨城県警や関東運輸局が実施した検問で、「シャコタン」「ハミタイ」「爆音マフラー」などの不正改造車に対し、その場で「整備命令」という名のレッドカードを突きつけた、との報道があったが、前出のジャーナリストによれば、
「旧車會のメンバーは、大半が40代から50代の暴走族OB。表向き愛好家を標榜し、今年も正月早々、各地で集団走行が見られたようですが、沿道住民にとっては睡眠を妨げる爆音集団でしかありません。今後も警察による取り締まり強化は続くでしょう」
さらに近年増加しているのが、深夜の首都高などで暴走を繰り返す「多国籍軍」だ。映画「ワイルド・スピード」やアニメの影響で、世界中の走り屋にとって今、「日本の夜の高速道路」は聖地だそうだ。
その結果、海外から観光がてらやってきた「走り自慢」の輩が、レンタカーや中古スポーツカーなどを調達。ゲーム感覚で夜な夜な首都高を爆走し、その動画を配信している。
SNSやグローバル化により、形を変えて増え続ける暴走族。そんな彼らを「絶滅寸前危惧種だろ」と笑っていられた時代は、過ぎてしまった…のかも。
(灯倫太郎)
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