会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→【Jリーグ】鹿島も浦和も町田も!「シーズンオフの異変」原因に指摘された「秋春制」裏で見え隠れする各クラブの目論見とは
1月12日にサッカーJ1・鹿島アントラーズが「2026新体制発表会」を開催した。9年ぶりに覇権を奪回し、王者として注目を集めたが、新加入選手5名は、大卒2名、ユース昇格1名、前倒しのプロ契約2名のみ。国内外の他のクラブからの補強はゼロという、異例の新体制発表が話題になっている。
鹿島の中田浩二フットボールダイレクターは、「今いる選手たちに伸びしろがある」と、現有戦力の競争力と底上げに期待していた。実際、優勝という結果も残しているし、ケガ人が戻ってくることも考えれば、補強ゼロの判断もわからないではないが、例年と違って、シーズンオフの移籍期間に「動かない」のは鹿島だけではなかった。豊富な資金力を武器に、海外のクラブに所属する日本代表クラスの選手を獲得してきた、浦和レッズとFC町田ゼルビアも、静かなシーズンオフを過ごしているのだ。
こうした移籍期間での「主役」に変わって、即戦力の大型補強に成功したのは、川崎フロンターレと名古屋グランパス、ヴィッセル神戸くらい。他のクラブでも「目玉」と呼べるほど、そこまで大きな流れは見られなかった。移籍期間で起きている「異変」について、サッカーライターはこう話す。
「サポーターが驚くような移籍情報が飛び込んでこないため、新シーズンに向けて、イマイチ盛り上がりに欠けてます。その原因としては、『秋春制』への移行が大きい。これまでのJリーグで採用された『春秋制』では2月開幕、12月閉幕だったのが、今年から8月開幕、翌年5月閉幕に変わるため、空白期間となる2月から6月の間は、『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』と呼ばれる特別大会を開催。この大会では、成績が悪くても降格がないため、わざわざ積極的に補強する必要がありません。特別大会の試合をしていく中で補強ポイントが見つかれば、次の移籍市場で資金を投入すればいい、という目論見なのです」
寂しいシーズンオフとなったぶん、特別大会では選手たちにプレーで魅せてほしいものだ。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、街ネタを執筆中。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
