例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→カンテレ橋本和花子アナが「一日司令官に就任」で記者にも体をひねってサービス!関西のミスコン女王の神対応にファンが殺到
白バイにまたがる見返り美女―。関西テレビの橋本和花子アナである。1月10日にJR神戸駅隣接の商業施設で開催された「令和8年『110番の日』キャンペーン」に登壇。そこで「一日通信司令官」を務めたのだ。在阪の女子アナウォッチャーが解説する。
「兵庫県西宮市生まれで神戸大学出身の才色兼備。身長165センチのスレンダーボディは学生時代からミスコンウォッチャーの間で知られた存在でした。大学2年時にミスキャンパス神戸に選ばれるや地元局・サンテレビの『サンテレビガールズ』に選出、大学4年時には今宮戎の『福娘代表』を戴冠した“関西のミスコン女王”でした。昨年6月にオリックス対楽天戦の実況デビューしたことでも話題になりましたが、局内ではスポーツ中継やバラエティ畑で重宝される存在です。『高嶺の花』の存在なのに、ファン対応が良いと評判なのです」
この日もたまたま通りかかった人を含めて100人前後のギャラリーが集結。式典会場周辺には規制線が引かれていたため、記者も遠目から橋本司令官を撮影するしかなかった。
冒頭の白バイにまたがる写真もレギュレーションは同じ。少しでも近くから撮ろうとすると背中を撮るハメになる。そこで、後ろから「橋本さん、こちらもお願いします!」と声をかけてみると腰を無理矢理ひねって笑顔を向けてくれたのだった(上の写真)。
その後の啓発グッズを配る場面にはギャラリーが殺到。「タダでもらえるものはもらいたい」とばかりに、次々とサランラップやタオルなどが橋本司令官の手から渡っていった。しかも、その最中にもギャラリーから求められるがままに敬礼ポーズやツーショット写真の撮影にも応じる“神対応”ぶり。関西で人気を博すのもうなずけよう…。
「(110番に)迷惑な電話、いたずら電話というのは止めていただくようお願い致します」という橋本司令官のアナウンスに首を縦に振るファンもチラホラ。その麗しき姿が広報に一役買ったのは間違いない。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならびローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(※下の写真も当日の橋本アナ)

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