30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→メジャー契約が届かない36歳・菅野智之に迫る「巨人出戻り」田中将大・則本昂大と「高齢ローテ」の可能性
メジャーリーグ1年目をボルティモア・オリオールズで終えた菅野智之が、日本出戻りの危機に瀕している。約20億円の1年契約が切れてフリーとなったが、新たなメジャー契約のオファーが届かず、マイナー契約の可能性が浮上してきた。
現地記者が言う。
「キャリア終盤に差しかかっているロートル投手に、なかなか好ましいオファーはありません。昨年は10勝しましたが、夏から球威が大幅に落ちて、評価を下げました。年齢的にもマイナーから這い上がるつもりはないですから、古巣の巨人に帰還する選択肢がにわかに顕在化してきました」
このまま所属先が未定のままならば、WBC出場には赤信号が灯る。
巨人で2023年までヘッドコーチなどの任にあった元木大介氏はYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」で、次のように言及している。
「所属先が早く決まってほしいですね。(日本復帰の可能性は)もちろんあるよ。日本で獲ってくれるところがあればね。ジャイアンツは獲らないといけないでしょ」
復帰先の先頭に位置しているのが巨人なのだろうが、1月15日には楽天からFA宣言していた則本昂大の加入が決まった。仮にここに菅野が加わるとなれば、37歳の田中将大、35歳の則本、36歳の菅野という高齢ローテーションが組まれる可能性がある。
全ては菅野しだいだ。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→
