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記事全文を読む→「マツコ・デラックスの表情が冴えない」とテレビ業界でもっぱらな「スタッフ転落死」箝口令と「真偽不明の怪情報」
「最近、なんだか表情が冴えない」
テレビ業界関係者の間でもっぱら話題に上るのが、マツコ・デラックスだ。 一時は冠番組が次々と立ち上がり、無双状態だった。現在も「5時に夢中!」(TOKYO MX)や「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)などのレギュラーを多数、抱えている。
その一方で「月曜から夜ふかし」は昨年、外部制作スタッフによる「ヤラセ演出」が発覚し、番組は打ち切り危機に見舞われた。
「マツコが降板を決断すればたちまち、番組も打ち切りまっしぐらとなる。局上層部がかなり慰留したといいます」(在京テレビ局関係者)
自身がブレイクした10年ほど前と比較して、テレビ業界の時流の変化を認識しているマツコ。そこへ起きたのが、有吉弘行との冠番組「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)での「事件」だった。
テレビ朝日関係者が明かす。
「昨年12月10日にテレビ朝日の本社屋上から外部スタッフが転落死し、大騒ぎになりました。局内では今でも箝口令が敷かれており、7階の屋上テラスは半分以上が今でも立ち入り禁止に。仮設のフェンスが設けられたままです。このスタッフは『かりそめ天国』のADだったとされ、局内では『マツコの言動に問題があったのでは?』という真意不明の怪情報が流れています。番組は正月早々に特番を予定していましたが、1月末にひっそりと延期になっている。局上層部は事件性がないことを確認した上で、このまま詳細を明かさずに時が過ぎるのを待つ方針です」
マツコにとっては災難というほかない。
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