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記事全文を読む→阪神・佐藤輝明「大リーグ挑戦の条件」を文書化しようと必死になる「球団との泥仕合」
間もなくオフシーズンが終わる日本のプロ野球界で最もホットな男といえば、阪神・佐藤輝明だろう。メジャーリーグ挑戦に向けて、新たな情報をキャッチした。 昨秋から球団と継続的に交渉している佐藤だが、大きな問題が横たわっている。
「現在までに契約更改が終わっていない理由は年俸ではなく、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を球団が容認するかしないか。これで物別れに終わっている
ためです。今年はワールド・ベースボール・クラシックに日本代表として出場が決まっており、例年以上にグラウンドで集中しなければいけない時なのに、話題はポスティングのことばかり。しかも代理人交渉をしているため、本人が公の場でメッセージを発しないことも騒動を大きくしている要因のひとつになっています」(球団OB)
本来なら1月24日に兵庫県尼崎市の球団施設で自主トレーニングを公開する予定が組まれていた。
「直前になって回避されることが分かりました。すでに汗を流していた沖縄から帰阪しているとみられますが、自主トレを公開したり取材を受けたりすれば、WBCやシーズンそっちのけでメジャー挑戦の話ばかりになってしまう。球団も佐藤も、それを嫌ったのです。ただ、ポスティングに関しては球団が容認しない限り、絶対に認められない。佐藤は容認条件を口約束ではなく文書化させようと必死ですが、前例のないことに老舗球団の腰は重い」(球団関係者)
もはや泥仕合の様相である。
アサ芸チョイス
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