9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明「大リーグ挑戦の条件」を文書化しようと必死になる「球団との泥仕合」
間もなくオフシーズンが終わる日本のプロ野球界で最もホットな男といえば、阪神・佐藤輝明だろう。メジャーリーグ挑戦に向けて、新たな情報をキャッチした。 昨秋から球団と継続的に交渉している佐藤だが、大きな問題が横たわっている。
「現在までに契約更改が終わっていない理由は年俸ではなく、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦を球団が容認するかしないか。これで物別れに終わっている
ためです。今年はワールド・ベースボール・クラシックに日本代表として出場が決まっており、例年以上にグラウンドで集中しなければいけない時なのに、話題はポスティングのことばかり。しかも代理人交渉をしているため、本人が公の場でメッセージを発しないことも騒動を大きくしている要因のひとつになっています」(球団OB)
本来なら1月24日に兵庫県尼崎市の球団施設で自主トレーニングを公開する予定が組まれていた。
「直前になって回避されることが分かりました。すでに汗を流していた沖縄から帰阪しているとみられますが、自主トレを公開したり取材を受けたりすれば、WBCやシーズンそっちのけでメジャー挑戦の話ばかりになってしまう。球団も佐藤も、それを嫌ったのです。ただ、ポスティングに関しては球団が容認しない限り、絶対に認められない。佐藤は容認条件を口約束ではなく文書化させようと必死ですが、前例のないことに老舗球団の腰は重い」(球団関係者)
もはや泥仕合の様相である。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
