芸能
Posted on 2026年01月26日 11:15

若手芸人が生々しくぶっちゃけた!テレビに出なくても「エグイくらいの給料」を稼ぐウハウハ収入事情

2026年01月26日 11:15

 近年、若手お笑い芸人の収入が、ひと昔前の若手芸人と比べて激増したといわれる。自分たちのイベントや単独公演をネット配信すれば、会場のキャパに関係なく、かなりのチケット収益を得られるため、テレビ露出が少ない芸人でも相当、稼いでいるというのだ。

 そんな若手芸人の収入事情について、人気若手芸人である豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)、カベポスター(浜田順平、永見大吾)、ダブルヒガシ(大東翔生、東良介)が先日、「かまいたちの知らんけど」(MBSテレビ)でぶっちゃけた。

 かまいたち(山内健司、濱家隆一)がロケバスの中で3組とトークを展開。そのやり取りはと言うと…。
濱家「配信ライブとかチケットは売れるんやろ。東京やけど、エバースとかに聞いたら配信、単独で言い方はあれやけど、めちゃくちゃ儲かるって」
山下「今、大阪では『例えば炎』がものすごく配信で売れて、単独も何千枚とか」
東「平日の公演は基本的には配信。たぶん給料はエグイくらいもらってる」
濱家「だから余裕で飯食えてるやんな」
全員「余裕で飯食えてます」

 ここで山内は東京進出前の番組レギュラー7、8本だった時代に、月収約70万円だったと告白。その上で「70万にタッチしたことある人?」と尋ねると、若手全員が挙手した。のリアルな懐事情に、かまいたちは仰天である。

 お笑いのライブ配信が増えたのは、コロナ禍がきっかけだった。当初は劇場に観客を呼べないための苦肉の策だったが、これが若手芸人の高収入に結びついたのだから、世の中わからないものだ。

(鈴木十朗)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年04月25日 08:30

    ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 07:00

    本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク