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記事全文を読む→掛布雅之と鳥谷敬が揃って断言した阪神タイガースの連覇「負ける要素ある?」「いや、足りない要素がない」
この2人が断言すれば、そりゃもう連覇は確実。…と阪神ファンを喜ばせたのは、ミスタータイガース・掛布雅之氏と、同じくOBの鳥谷敬氏だった。
阪神を応援するABCテレビ公式のYouTubeチャンネル「虎バン阪神タイガース応援チャンネルABCテレビ公式」に登場した両者は、1月29日の動画で対談。そのやり取りを採録してみると…。
掛布「今の段階で僕は70%、80%あると思ってるの。どこの球団のファンの方でも、今年の優勝はどこですかと質問をぶつけられた時に『阪神さんじゃないかな』って言うと思う」
鳥谷「間違いないと思いますね。強いもん」
掛布「負ける要素ある?」
鳥谷「いや、足りない要素がないんで、まぁ勝つんじゃない、みたいな感じじゃないんですかね」
掛布「穴がないだろ」
掛布氏は1985年、鳥谷氏は2005年に優勝を経験しているが、連覇できなかった要因は何か。
鳥谷「2005年の時って阪神と巨人と中日、どこが優勝してもおかしくないぐらいのゲーム差だったのが、今はどこが相手なのかなって」
掛布「我々の時に連覇できなかった大きな要因は、バースの状態が上がらない。池田親興というエース級がケガをした。僕はデッドボールで骨折をした。3人、4人レギュラーが欠けると、ちょっとキツイよね。だから(今年は)レギュラー陣のケガさえなければ、連覇はほぼ間違いないじゃないかなと思ってますけどね。80から90%ぐらいの可能性はあるということだよね。安心してください」
2000年代にセ・リーグで連覇したのは巨人3回(07、08、09年/12、13、14年/19、20年)、中日1回(10、11年)、広島1回(16、17、18年)、ヤクルトが1回(21、22年)。ここに今年の阪神が加わることになる。掛布さん、安心させてもらいます。
(所ひで/ユーチューブライター)
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